H22年9月20~24日(感染症)

平成22年9月20日(月)~9月24日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,475名
(9月20日,23日は祝日のため,3日間の延べ人数は7,425名)です。

この週の延べ欠席者数 260名
欠席理由の主なもの
 症状では 熱(114名),咳(30名),鼻水(11名),下痢(10名)
 疾病ごと 手足口病(欠席12名,登園3名),とびひ(欠席1名,登園33名)
風邪(18名),気管支炎・肺炎(18名),マイコプラズマ感染症(8名)
(上記の人数は延べ人数です。)
今週は3日間の調査です。
かぜ,手足口病,おたふくかぜ共に増加はないと考えます。
とびひも登園しているなど,重症例はないと思います。

手足口病,とびひ共に一日の平均人数をみると減少傾向にあるようです。
  手足口 今回→平均 5人  前週→平均14人
とびひ 今回→平均11人  前週→平均17人
手足口病:厨川,河北,都南地域でありました。
とびひ:厨川,河北,盛南,河南,都南地域でありました。
気管支炎・肺炎:厨川,盛南地域で増加し,都南地域で引き続き発生しています。
マイコプラズマ感染症:厨川,河北,都南地域でありました。

県の状況(9/13~9/19)
腸管出血性大腸菌感染症が,盛岡市で2例,中部地区で2例,奥州地区で3例の
計7例の報告がありました。
手足口病が,前週より減少したものの,久慈地域で警報値(定点あたり5人)を超えました。
ヘルパンギーナが釜石地区でやや増加したものの,県全体では減少傾向にあります。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H22年9月22日・23日(不審者月が丘3)


発生日時・場所/平成22年9月22日(水)17:00 頃 月が丘3 路上付近
被害児童生徒/小学校6年生女子児童1名
状況/自宅付近の空き地にいた際、男から肩をトントンと叩かれた。男は「3年前から変わってないね」と言い、続けてチェックのハンカチを差し出し、「これを使いなさい」と言ってきた。女児は「いいですから」と言い、その場から逃げた。警察へは通報済み。



発生日時・場所/平成22年9月23日(木)17:00 頃 月が丘3 路上付近
被害児童生徒/小学校6年生女子児童4名
状況/友人宅からの帰宅途中、別の友人宅前の路上にいた男が、手を広げて通せんぼをしてきた。続けて、男は女児の方をトントンと叩き、「こんにちは、お元気ですか。お変わりないですか」などと声をかけてきた。また男は「明日死ぬから、結婚して」とさらに言ってきた。女児らは、付近のこども110番の家に逃げ込んだ。警察へは通報済み。

上記不審者の特徴
(上記2件共通)
男性 年齢60歳から70歳くらい 背は低い 白っぽい帽子 しま模様の服 ベージュ系のズボン

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


H22年9月22日(不審者月が丘3)

発生日時・場所/平成22年9月22日(火)7:45頃 月が丘3 路上付近
被害児童生徒/小学校6年生男子児童1名
状況/登校途中、後方からスキップをして走ってきた男が、急に男児のランドセルをつかみ、振り回した。男児はビックリして急いで自宅に逃げ帰った。

不審者の特徴/男性 あまり背は高くない 白と黒のシマ模様のハット 黒のジーンズ 赤いシャツ 茶色の革ジャン ハイテンションだった

配信中に更に2件の不審者情報がありましたので続けて配信します。

H22年9月22日(不審者月が丘3)

発生日時・場所/平成22年9月22 日(火)7:45頃 月が丘3 路上付近
被害児童生徒/小学校3年生女子児童 1名
状況/登校途中,路上にいた男と、車を運転してきた女が話をしていた。そのうち、ケンカのようになって、車は走り去っていった。その後、男は女児に向かって、急にデコピンをしてきた。女児は怖くなって自宅に逃げ帰った。

不審者の特徴/男性 背はあまり高くない 白いカバンを持っていた

3件の報告の内2件目

H22年9月18日(不審者上堂3)

発生日時・場所/平成22年9月18日(土)15:30頃 上堂3 路上付近
被害児童生徒/小学校1・2年生男女児童 6名
状況/下校途中、付近に停車していた車の中にいた男から、「〇〇小学校?」「何年生」「車に乗らないか」などと声をかけられた。無視をしていると、男は「早く言え」、「聞いてんのか」と怒鳴ってきた。児童は、何も答えずに、走って逃げ、後方を見ると追いかけてくる様子があったので、児童センターに逃げ込んだ。

不審者の特徴/男性 歳をとっているように見えた 黒い帽子 黒い車

3件の報告の内1件目

H22年9月13日~9月17日(感染症)

平成22年9月13日(月)~9月17日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,475名(5日間で延べ12,375名)です。

この週の延べ欠席者数 448名
欠席理由の主なもの
 症状では 熱(174名),咳(39名),下痢(22名)
 疾病ごと 手足口病(欠席55名,登園13名),とびひ(欠席10名,登園74名)
おたふくかぜ(29名),風邪(14名),気管支炎・肺炎(12名)
流行性角結膜炎(8名)マイコプラズマ感染症(5名),リンゴ病(4名)
(上記の人数は延べ人数です。)
 風邪症状(マイコプラズマ感染症を含め),下痢共にやや多めです。
おたふくかぜが依然として多い。
流行性角結膜熱があります(手洗いをしっかりと)。
手足口病・とびひが依然として多い(登園児もいます)。

手足口病:河北,河南,都南地域で引き続き発生しており,厨川地域で増加しています。
とびひ:玉山,厨川,盛南,河南地域で減少していますが引き続き発生しており,河北地域では増加しています。
おたふくかぜ:厨川,都南地域で引き続き発生しており,盛南地域で新たに発生しています。
気管支炎・肺炎:厨川,河北,盛南,都南地域でありました。
流行性角結膜炎:玉山,都南地域でありました。
リンゴ病:都南地域でありました。

県の状況(9/6~9/12)
腸管出血性大腸菌感染症が,盛岡市で3例,中部地区から2例,中央,奥州
および釜石地区から1例ずつの計8例の報告がありました。
手足口病が前週より増加し,釜石,久慈および二戸地区で警報値(定点あたり患者5人)を超えました。
【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】


H22年9月21日(不審者)

発生日時・場所/平成22年9月21日(火)7:40~50分頃 盛岡市西青山地内
被害児童生徒/女子小学生
状況/女子小学生が登校途中、見知らぬ男に突然、額を指ではじかれ、泣きながら自宅に逃げ帰った。  また、その直後、別な男子小学生2名が自宅を出て間もなく、見知らぬ男に、バックを投げつけられ、自宅に逃げ帰った。
不審者の特徴/20代後半、パーマをかけたような髪、白っぽいカウボーイハット様の帽子、白い学生カバン様の物所持。

※ 同時刻ころ、中年の女性も、同様の男にカバンを投げつけられている。
※ 西警察署で警戒を実施中

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


h22年9月16日(不審者)

発生日時・場所/平成22年9月16日(木)7:00頃 大館町東北銀行大館支店付近
被害児童生徒/小学生
状況/小学生が登校途中、見知らぬ男に「ちょっと来い」と声をかけられ、怖くなり自宅に逃げ帰った。
不審者の特徴/赤いズボン着用の男
*警察では、同付近のパトロールを強化中


平成22年9月6日~10日(感染症)

平成22年9月6日(月)~9月10日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,475名(5日間で延べ12,375名)です。

この週の延べ欠席者数 351名
欠席理由の主なもの
 症状では 熱(159名),咳(18名),下痢(9名)
 疾病ごと 手足口病(欠席35名,登園25名),とびひ(欠席15名,登園148名)
おたふくかぜ(25名),風邪(9名),ヘルパンギーナ(3名),水痘(5名)
(上記の人数は延べ人数です。)
涼しさが加わりました。風邪症状の児童は漸減しながら続いています。
水痘は依然として続いています。
おたふくかぜは,かなりの頻度で続いています。
手足口病があり,登園児が多いです。
とびひは気温に並行して未だ続いています(登園児多い。気温が下がると漸減か)。

とびひ,手足口病は増加傾向です。
とびひ:玉山地域で急増し,厨川,河南地域で引き続き増加しています。河北,盛南,都南地域ではやや減少傾向ですが引き続き発生しています。
手足口病:厨川,河北地域で増加しています。盛南,河南,都南地域で新たに発生しています。
おたふくかぜ:厨川,都南地域で引き続き発生しており,河北,河南地域で新たに発生しています。
県の状況(8/30~9/5)
  腸管出血性大腸菌感染症が,盛岡市で2例,県央地区で2例,奥州地区で2例,二戸地区から1例報告がありました。
手足口病が前週より増加し,二戸地区では警報値を超えています。患者が増加する傾向にあります。
ヘルパンギーナが,前週より減少し,すべての地区で警報値を下回っています。
 
【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】


H22年8月30~9月3日(感染症)

平成22年8月30日(月)~9月3日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,475名(5日間で延べ12,375名)です。

この週の延べ欠席者数 383名
欠席理由の主なもの
 症状では 熱(176名),咳(18名),下痢(9名)
 疾病ごと 手足口病(欠席35名,登園11名),とびひ(欠席27名,登園138名)
おたふくかぜ(20名),風邪(11名),ヘルパンギーナ(7名),水痘(6名)
(上記の人数は延べ人数です。)

風邪症状は昨週比2/3に減少。腹部症状は昨週並み。
おたふくかぜは依然として多い。
 夏かぜ,ヘルパンギーナがある。手足口病が依然として多い。とびひ多発。
 インフルエンザが大船渡地区より3例報告があり,うち1例は新型インフルエンザウイルス。

手足口病    厨川,河北地域で引き続き発生しています。
とびひ     厨川,河北,盛南,河南地域で増加しており,玉山,都南地域で新たに発生しています。
おたふくかぜ  厨川,盛南,都南地域で発生しています。
ヘルパンギーナ 厨川,河北,都南地域でわずかながら発生しています。
水痘      厨川,盛南,河南地域でわずかながら発生しています。

県の状況(8/23~8/29)
腸管出血性大腸菌感染症が,盛岡市地区で1例,県央地区で2例,奥州地区から1例の報告がありました。
ヘルパンギーナが先週よりわずかに減少し,すべての地区で警報値を下回りました。
手足口病が,前週より増加し,久慈地区では警報値を越えました。例年の同時期に比べやや多い状況です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

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