H24年4月16日(不審者)青山4

2件中2件目
発生日時・場所/平成24年4月16日(月)から19日(木)16:00頃 青山4 国道沿いコンビニ付近
被害児童生徒/小学校4年生女子児童2名
状況/16日から19日の4日間、毎日下校途中、コンビニの駐車場から男が出てきて、児童たちの後をつけてきた。16日は、児童たちは怖くなって走って逃げた。17日と18日は、男が女児1人の後を追いかけて来て、「何年生?名前は?どうして逃げるの?」と聞いてきた。児童が「いいです。」と断ったら、男は児童の腕を掴んできた。児童は、その手を振り切って走って逃げた。19日は、前日の児童等とは違う児童を、同じようなことを聞きながら追いかけてきたが、児童は走って逃げた。児童たちは、20日の朝に担任に報告した。警察へは学校から連絡済みである。
不審者の特徴/男性 年齢40歳くらい 黒っぽいジャージ サングラス マスク 黒色帽子

H24年4月23日現在
今年度の発生事案数
小学校(2件)
中学校(0件)
合計(2件)

「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


H24年4月16日(不審者)月が丘2

2件中1件目
発生日時・場所/平成24年4月16日(月)14:00頃月が丘2 住宅街路上
被害児童生徒/小学校1年生女子児童1名
状況/下校時、女が「お父さんの職場知ってるよ。名前は?名字は?」と声をかけてきた。児童はそれには答えず、自宅に向かった。女はその場で何かを言っていたが、それ以上追ってはこなかった。自宅に帰った児童が母親に報告したが、父母ともに思い当たる女はいなかった。警察へは連絡済みである。
不審者の特徴/女性 年齢不詳 特徴も不明

「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


H24年4月9日から13日(感染症)

平成24年4月9日(月)~4月13日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    960名
1日あたりの延べ欠席者数   192名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 120名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(252名),体調不良(97名),咳(47名),下痢(42名),嘔吐(40名)
 疾病ごと インフルエンザ(223名),感染性胃腸炎(68名),水痘(27名),
溶連菌感染症(27名)
風邪・胃腸炎症状が微増しています。
インフルエンザが再び増加傾向です。
新年度が始まり,「疲れ」による体調不良が目立ちます。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ   都南地域で新たに発生し,玉山・厨川・河北地域で増加しました。河南地域で減少しています。
感染性胃腸炎    河南地域で新たに発生し,厨川・河北・都南地域で増加しました。
水痘        厨川地域で増加しました。河南地域で減少しています。
溶連菌感染症    河北地域で増加しました。厨川地域で減少しています。

【県の状況(4・2~4/8)】
 インフルエンザは減少が続き,定点あたり患者数が9.17人となり,警報は解除されました。県環境保健研究センターのウイルス検査ではB型インフルエンザウイルスの検出の割合が増えています。新学期が始まり,学校や施設などの集団生活の場では,手洗いやうがいの励行など,引き続き注意が必要です。
 感染性胃腸炎は,2週連続で増加しました。中部,宮古および久慈地区では発生が多くて移転あたり患者数10人を超えています。県内では保育園でロタウイルスやノロウイルスによる集団感染事例が発生しており,予防には流水と石けんを用いた手洗いと患者の汚物の適切な処理が重要です。
 マイコプラズマ肺炎は,前週の定点あたり患者数0.95人から1.11人とやや増加しました。同時期と比較すると高い値です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H24年4月2日~6日(感染症)

平成24年4月2日(月)~4月6日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    601名
1日あたりの延べ欠席者数   120名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 71名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(193名),体調不良(36名),嘔吐(29名),咳(28名),下痢(22名)
 疾病ごと インフルエンザ(133名),水痘(32名),溶連菌感染症(18名),
感染性胃腸炎(11名),リンゴ病(欠席2名 登園3名)

風邪・胃腸炎症状が微増しています。
インフルエンザが昨週に比べて増加しています。
溶連菌感染症,感染性胃腸炎,リンゴ病が発生しています。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ   厨川・河北・河南地域で増加しました。玉山地域で減少しています。
水痘        盛南地域で新たに発生しました。厨川・河北地域で減少しています。
溶連菌感染症    厨川地域で新たに発生しました。河北・河南地域で減少しています。
感染性胃腸炎    厨川・河北・盛南地域で新たに発生しました。
リンゴ病      盛南地域で新たに発生しました。

【県の状況(3/26~4/1)】
 インフルエンザは,この週は定点あたり患者数が前週より大きく減少しましたが,依然注意報値(10人)を超えており,引き続き注意が必要です。予防には手洗い,うがいの励行が重要です。
 感染性胃腸炎は前週より増加しました。地区別では,中部及び奥州地区で定点あたり10人を超えています。これからロタウイルス胃腸炎流行の兆しが見えるので,予防には流水と石けんを用いた手洗いと患者の汚物の適切な処理が重要です。
 マイコプラズマ肺炎は,前週の定点あたり患者数より減少しましたが,過去5年間の同時期を比較すると高い値です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H24年3月26日~30日(感染症)

 平成24年3月26日(月)~3月30日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,485名です。
この週の延べ欠席者数    353名
1日あたりの延べ欠席者数   71名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 94名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(96名),体調不良(20名),咳(15名),嘔吐(13名),下痢(11名)
 疾病ごと インフルエンザ(71名),水痘(32名),おたふくかぜ(16名),
流行性角結膜炎(10名),溶連菌感染症(9名)
風邪・胃腸炎症状は昨週並みですが,減少傾向です。
インフルエンザは減少していますが,依然として流行中です。
マイコプラズマ感染症,水痘が微増しています。
流行性角結膜炎が発生しています。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ    厨川地域で増加しました。
水痘         厨川地域で新たに発生し,河南地域で増加しました。
おたふくかぜ     河北地域で増加しました。
流行性角結膜炎    河南・都南地域で新たに発生しました。
マイコプラズマ感染症 河北・盛南地域で新たに発生しました。

【県の状況(3/19~3/25)】
 インフルエンザは前週よりやや減少し,定点あたり患者数は24.14人となりました。県内10地区中4地区で警報値(30人)を超えており,流行は長期化しています。A香港型ウイルスとB型ウイルスが混合流行していることから,すでに感染した人でも別の型に感染する可能性があり,注意が必要です。治療には抗インフルエンザ薬が有効であり,発症後早期に使用することにより重症化,遷延化を防ぐことができるので,感染を疑った場合は,早めの受診が勧められます。予防には,手洗い,うがいの励行が重要です。
 溶連菌咽頭炎は,二戸地区で警報値(8人)を超えました。
 伝染性紅斑は,二戸地区で警報値(2人)に達しました。
 マイコプラズマ肺炎はやや増加し,前週の定点あたり患者数0.89人から1.0人となりました。
【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】


H24年4月3日(不審者)みたけ運動公園

発生日時・場所/平成24年4月3日(火)10:5頃 みたけ運動公園テニスコート付近
被害児童生徒/高校3年生女子生徒2名
状況/高校3年生の女子生徒2名が、部活の練習中、不審な男性が近づいてきて、「すみません、どこの人」「俺の家すぐ近くだから」と声をかけてきたもの。女子生徒2名は返事をせず、すぐにその場から立ち去り、顧問の先生の所に行き、先生とともに、近くの駐在所に通報したもの。
不審者の特徴/年齢30代後半の男性、170cmくらい、小太り、丸顔、坊主刈りが伸びた感じの髪、上衣 緑色、チェックのパーカー、下衣 不明、

*本件30分位前、テニスコート付近で40代の女性が、本件不審者に似た男性につきまとわれたとの情報あり。
*警察では警戒を強化しますが、同種事案が発生した場合は、110番通報をお願いします。

「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


H24年3月23日(不審者)茶畑2

発生日時・場所/平成24年3月23日(金)12:00頃 茶畑2 学校付近の路上
被害児童生徒/中学校2年生女子生徒1名
状況/下校中、生徒が1人で歩いていると、向かい側から歩いてきた男が生徒の名前を呼んできた。生徒が無視をして通りすぎると、男は生徒の腕を掴んできた。生徒がその手を振り払ったとき、生徒の手が男の眼鏡にあたり、眼鏡が道路に落ちた。生徒は、男が眼鏡を拾っているすきに走って逃げた。生徒が友人に話したことから学校が把握し、警察に通報した。

不審者の特徴/男性 20歳から30歳くらい 身長180cmくらい 眼鏡 普通の頭髪 Gパン 黒色ジャンパー
教育委員会把握発生事案数
小学校67件 中学校20件
合計87件
*H24年3月28日現在「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


H24年3月16日(不審者)中央通1

発生日時・場所/平成24年3月16日(金)12:15頃 中央通1 中央郵便局付近の路上
被害児童生徒/小学校3年生女子児童1名
状況/下校中、児童が1人で歩いていると、白い車の助手席側の窓が開き、優しい感じで「乗らないか」と男に声をかけられた。児童が「乗りません」と答えると、その車は通りすぎていった。警察には通報済み。
不審者の特徴/男性 白い車 それ以外は不明「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


H24年3月9日~23日(感染症)

平成24年3月19日(月)~3月23日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,485名です。
この週の延べ欠席者数    469名
1日あたりの延べ欠席者数   94名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 152名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(148名),咳(46名),下痢(19名),体調不良(18名),嘔吐(11名)
 疾病ごと インフルエンザ(108名),水痘(29名),流行性角結膜炎(4名),
      リンゴ病(欠席2名)

風邪・胃腸炎症状は昨週並みです。
インフルエンザは減少していますが,依然として流行中です。
流行性角結膜炎,リンゴ病が発生しています。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ   厨川地域で増加しました。玉山・河北・盛南・河南・都南地域で減少しています。
水痘        厨川・都南地域で新たに発生しました。河北・河南地域で減少しています。
流行性角結膜炎   都南地域で新たに発生しました。
リンゴ病      河北地域で減少しています。

【県の状況(3/12~3/18)】
 インフルエンザはやや減少し,定点あたり患者数は27.40人となりました。2月第2週以降,環境保健研究センターが実施したウイルス検査では,A香港型が9件,B型が11件検出されています。2種のウイルスが混合流行していることから,すでに感染した人でも別の型に感染する可能性があり,注意が必要です。治療には抗インフルエンザ薬が有効であり,発症後早期に使用することにより重症化,遷延化を防ぐことができるので,感染を疑った場合は,早めの受診が勧められます。予防には,手洗い,うがいの励行が重要です。
 溶連菌咽頭炎は,二戸地区で警報値(8人)を超えました。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

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