H24年5月21日から25日(感染症)

平成24年5月21日(月)~5月25日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    524名
1日あたりの延べ欠席者数   105名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 96名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(171名),咳(62名),体調不良(48名),下痢(35名),嘔吐(13名)
 疾病ごと 水痘(61名),感染性胃腸炎(15名),おたふくかぜ(13名),
       リンゴ病(欠席2名 登園8名)


風邪,胃腸炎症状は昨週並みです。
水痘,おたふくかぜが依然として流行しています。
リンゴ病がやや増加傾向です。

【症状別の発生状況】
水痘       河南・都南地域で新たに発生し,河北地域で増加しました。厨川地域で減少しています。
感染性胃腸炎   河南地域で新たに発生しました。厨川地域で減少しています。
おたふくかぜ   盛南地域で新たに発生しました。厨川・河北地域で減少しています。
リンゴ病     厨川・都南地域で新たに発生し,河北地域で増加しました。

【県の状況(5/14~5/20)】
 感染性胃腸炎は,前週よりやや増加しました。3月下旬より,過去10年の同時期と比較して患者報告数の多い状況が続いており,保育園等の集団の場では引き続き注意が必要です。予防には,用便後,調理前,食事前の石けんと流水による十分な手洗い,汚物等の適切な処理が有効です。
 溶連菌咽頭炎は,二戸地区で警報値(定点あたり患者数8人)を超えました。


【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】


H24年5月18日(不審者)三ツ割

発生日時・場所/平成24年5月18日(金)15:05頃 三ツ割 交差点の路上
被害児童生徒/小学校5年生男子児童3名 3年生女子児童2名
状況/下校中、児童たちが歩いていると、下半身下着姿の男が、店舗前でひざをつき、傘をピストルのようにして信号を打つ真似をしていた。
その後、男は横断歩道を渡り、そのまま歩いて行ってしまった。男は児童たちに声を掛けたりしなかった。
帰宅後、一人の児童が保護者に話し、保護者から学校に連絡があった。警察へは学校から連絡済みである。
不審者の特徴/男性 年齢60歳ぐらい 白髪 水色のジャージ

「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。

*情報の発信に大きなずれがおきております。
盛岡市教育委員会からの情報が入らなくなりました。


H24年5月9日(不審者)神明町

発生日時・場所/平成24年5月9日(水)15:45頃 神明町 銀行近くの路上
被害児童生徒/小学校4年生女子児童1名
状況/下校中、向こうから歩いてきた男が小銭を差し出し「小銭あげるよ。」「お小遣いだよ。」と声を掛けてきた。
児童はその場から走って逃げた。身体への接触等はなかった。帰宅後、報告を受けた保護者が警察へ連絡した。
不審者の特徴/男性 年齢40歳くらい 身長165cmぐらい 中肉 丸顔 茶色眼鏡 茶色の上着 赤と茶色のチェック柄のシャツ
「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


H24年5月14日から18日(感染症)

 平成24年5月14日(月)~5月18日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    481名
1日あたりの延べ欠席者数   96名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 71名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(156名),咳(45名),下痢(41名),体調不良(37名),鼻水(15名)
 疾病ごと 感染性胃腸炎(41名),水痘(40名),おたふくかぜ(22名),
       リンゴ病(欠席1名 登園7名)

風邪,胃腸炎症状は昨週並みで推移しています。
水痘,おたふくかぜが依然として流行中です。
感染性胃腸炎,リンゴ病が発生しています。

【症状別の発生状況】
感染性胃腸炎   玉山・河北・都南地域で新たに発生し,厨川地域で増加しました。
水痘       厨川地域で増加しました。河北地域で減少しています。
おたふくかぜ   厨川地域で増加しました。
リンゴ病     厨川・都南地域で新たに発生し,河北地域で増加しました。

【県の状況(5/7~5/13)】
 感染性胃腸炎は,前週よりやや増加し定点あたり患者数6.33人となりました。過去10年の同時期と比較して多い状況が続いており,注意が必要です。予防には,用便後,調理前,食事前の石けんと流水による十分な手洗いが重要です。汚物等を処理する場合には,家庭用の漂白剤に含まれている次亜塩素酸ナトリウムが有効です。
 インフルエンザは,前週より大きく減少し,県内全ての地区で注意報値(10人)を下回りました。2月下旬よりB型インフルエンザウイルスによる流行が続いていましたが,今シーズンの県内の流行も終息に向かっています。
 水痘(みずぼうそう)は,大船渡地区で注意報値(4人)を超えました。例年,冬の流行の他に,初夏から夏にかけても流行するので,今後の動向に注意が必要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H24年5月8日(不審者)滝沢穴口

発生日時・場所/平成24年5月8日(火)19:20頃 滝沢穴口 食品工場近くの路上
被害児童生徒/中学校3年生女子生徒2名
状況/下校中、生徒たちが歩いていると、男が「若い女の子が好きだ。」と声を掛けてきた。
生徒たちは不審に思い、無視して立ち去ろうとしたところへ、生徒の保護者が車で迎えに来た。
保護者が男に「どうしたんだ。」と話しかけたところ、男は慌てて自転車で逃げて行った。保護者は自分の子を車に乗せ、もう一人の生徒も家まで送り届けた。
その後、家庭から学校に連絡があり、学校から警察に通報した。
不審者の特徴/年齢50歳から60歳くらい 白色帽子 黒か紺の服(上下) 銀色自転車 酔っていた
「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。

*感染症情報を更新しましたのでご確認ください。

H24年5月8日(不審者)北山1

発生日時・場所/平成24年5月8日(火)16:45頃 北山1 寺院沿いの路上
被害児童生徒/小学校6年生女子児童2名
状況/下校中、児童たちが歩いていると、男が「おれは○○小学校出身で59歳だ。小学校の頃は4時くらいに下校だった。俺たちの頃は家庭訪問も何もなかった。」と話しかけてきた。
児童たちが不振に思い、早足で逃げると、男は追いかけてきた。児童たちが、近くにいた郵便局員の方に助けを求めたところ、男はそばまでやってきて、同じことを繰り返し話した。
話し終えると、男は立ち去った。警察へは通報済みである。
不審者の特徴/男性 年齢50歳くらい ばさばさの短髪 眼鏡 黒色上着に橙色上着を腰に巻く 自転車に乗っていた

H24年5月3日(不審者)高松2

発生日時・場所/平成24年5月3日(水)7:30頃 高松2 国道沿いの住宅街路上
被害児童生徒/中学校2年生女子生徒2名
状況/部活動のため登校中、男が「どこの中学校?」「部活は何?」などと声を掛けてきた。
生徒たちが「○○中学校です。」「○○部です。」と答えると、男は「俺は体が強い。」と言い、無理やり生徒の腕を掴んで自分の体を触らせた。
また、男は、話をしながら生徒の上半身を触ってきた。びっくりした生徒たちは、学校に向かって走って逃げた。部活動の顧問が報告を受け、学校から警察へ連絡した。
不審者の特徴/男性 年齢50歳くらい 前歯数本欠け 髪の毛薄い 眼鏡

H24年5月7日から11日(感染症)

 平成24年5月7日(月)~5月11日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    355名
1日あたりの延べ欠席者数   71名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 103名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(122名),体調不良(21名),咳(21名),下痢(20名),嘔吐(11名)
 疾病ごと 水痘(29名),溶連菌感染症(15名),リンゴ病(欠席8名 登園6名),
       流行性角結膜炎(7名)

風邪,胃腸炎症状は微減しています。
水痘,溶連菌感染症が増加傾向です。
流行性角結膜炎,リンゴ病が発生しています。

【症状別の発生状況】
水痘       河北地域で増加しました。厨川・河南地域で減少しています。
溶連菌感染症   河北・盛南地域で増加しました。
リンゴ病     河北・盛南・都南地域で新たに発生しました。
流行性角結膜炎  都南地域で増加しました。

【県の状況(4/30~5/6)】
 インフルエンザは,定点あたり患者数4.27人と2週連続で減少しました。釜石地区で注意報値(10人)を超えている以外は,全ての地区で注意報値を下回りました。県環境保健研究センターでは,B型インフルエンザウイルスが多く検出されています。年齢層別では,第16週以降,15~19歳のしめる割合が多くなっています。
 感染性胃腸炎は,3週連続して警報値(20人)を越えていた中部地区で減少しました。久慈地区を除き全ての地区で10人を下回りましたが,過去5年間の同時期と比較してやや多くなっています。また,奥州地区でA群ロタウイルスを原因とする食中毒事例が発生しており,引き続き注意が必要です。予防には,用便後,調理前,食事前の石けんと流水による十分な手洗い,患者の汚物の適切な処理が必要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H24年5月8日(不審者)みたけ地内

発生日時・場所/平成24年5月8日(火)19:00過ぎ頃
被害児童生徒/中学校3年生女子生徒2名 盛岡みたけ地内新化食品付近
状況/中学3年生の女子生徒2名が、立ち話をしながら親の迎えを待っていたところ、北陵中学校方向から自転車に乗った男が近づいてきて、自転車を降り、小声で「若い女の子が好きなんだ」と声をかけてきた。 女子生徒2名が無視していたところ、1人の親が車で迎えに来たので、車に乗り、親に「変な人がいる」と話していると、男は、「おっ」と声を上げて自転車に乗り、一度側溝で転んだ後自転車に乗り直し、北陵中学校方向に去って行ったもの。
不審者の特徴/年齢50~60歳位、紺か黒の服装、白っぽい帽子着用、銀色の自転車使用
※警察では警戒を強化しますが、同種事案が発生した場合は、110番通報をお願いします。
「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


H24年4月23日から27日(感染症)

平成24年4月23日(月)~4月27日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    579名
1日あたりの延べ欠席者数   116名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 194名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(172名),体調不良(66名),下痢(51名),嘔吐(32名),咳(14名)
 疾病ごと インフルエンザ(78名),感染性胃腸炎(67名),水痘(52名),
おたふくかぜ(11名)

風邪症状が微減しています。
感染性胃腸炎が依然として発生しています。
水痘,おたふくかぜが多めに推移しています。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ   市内全地域で減少していますが,依然として多い傾向です。
感染性胃腸炎    河北地域で増加しました。玉山・厨川・盛南・河南地域で減少しています。
水痘        盛南地域で新たに発生し,厨川・河北地域で増加しました。
おたふくかぜ    都南地域で増加しました。河北地域で減少しています。

【県の状況(4/16~4/22)】
 感染性胃腸炎は,定点あたり患者数12.25人となりました。過去5年間の同時期と比較してかなり多い状況です。中部地区で警報値(20人)を超えているほか,盛岡市,県央および久慈地区でも発生が多く定点あたり患者数10人を超えています。県内では,保育園を中心にロタウイルスやノロウイルスによる集団感染事例の報告が続いています。予防には,食事前,排便後の石けんと流水による手洗い,患者の汚物の適切な処理が重要です。
 インフルエンザは,2週連続で増加し,再び注意報値(10人)を超え10.19人となりました。患者の年齢層は,5~14歳が約6割を占めるほかに,16~19歳が増加しました。今月に入り23日までに46件の学校閉鎖等が報告されており,学校等の集団生活の場では,手洗いやうがいの励行など,引き続き注意が必要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

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