H24年7月24日(不審者)若園町

発生日時・場所/平成24年7月24日(火) 6:30頃 若園町 バス停付近の路上
被害児童生徒/中学校1年生 女子生徒1名(市立学校ではない)
状況/登校中、歩いていた生徒の後ろを男がついてきた。生徒が早足になると男も早足でついてきて、バス停付近まできたとき、男が生徒のスカートをめくった。生徒は「やめてください!」と言ったが、男は何も言わずに首を横に振った。怖くなった生徒は走って逃げ、近くの学校の校門の影に隠れた。男が通り過ぎたので生徒も校門を出ようとしたが、男が生徒の動きを窺っているようだったので、その場を動かず、出勤してきた学校職員に助けを求め、すぐに警察に通報した。
不審者の特徴/男性 年齢30歳ぐらい 身長170cm 中肉 上下紺色ジャージ(白色太い一本線あり) 少し長めの角刈り(黒髪)

平成24年度発生事案数(教育委員会通知)小学校15件 中学校6計 計21件 
H24年7月24日現在

「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


H24年7月19日(不審者)青山1

発生日時・場所/平成24年7月19日(木) 15:30頃 青山1 公園付近の駐車場
被害児童生徒/小学校2年生 女子児童1名
状況/下校中、児童が駐車場にとまっていた車のそばを通ろうとしたとき、車内にいた男が児童に携帯電話を向け、シャッターを切った。男は車を降り、児童の後をつけてきたので、児童は男から見えないように自宅に入った。帰宅後、児童が保護者にこのことを伝え、保護者から学校に連絡があった。警察へは学校から通報した。
不審者の特徴/男性 年齢50歳ぐらい 白髪交じり 白色シャツ 革の手袋 黒色の車
「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


H24年7月17日から20日(感染症)

 平成24年7月17日(火)~7月20日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    343名
1日あたりの延べ欠席者数   86名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 90名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(174名),咳(37名),体調不良(26名),下痢(22名)
 疾病ごと 水痘(14名),溶連菌感染症(11名),とびひ(欠席6名 登園7名),
      ヘルパンギーナ(6名),手足口病(欠席2名 登園3名)

風邪,下痢症状は同様に発生しています。
手足口病,ヘルパンギーナなど夏かぜが流行中です。
とびひが微増しています。

【症状別の発生状況】
水痘       玉山・厨川・河北・盛南・都南地域で減少しています。
溶連菌感染症   河南地域で新たに発生しました。玉山・河北地域で減少しています。
とびひ      厨川地域で新たに発生し,河北・都南地域で増加しました。
ヘルパンギーナ  河北・盛南・河南・都南地域で新たに発生しました。
手足口病     都南地域で新たに発生し,河北地域で減少しています。

【県の状況(7/9~7/15)】
 手足口病は,久慈地区で警報値(定点あたり患者数5人)を超えているほか,二戸地区でも報告数が多くなっています。本疾患は,乳幼児を中心に夏季に流行するので,今後,他の地区でも増加が予想されます。咳などによる飛沫感染のほかに便中にもウイルスが排出されるため,保育園や幼稚園では石けんと流水による十分な手洗いが重要です。
 百日咳は,大船渡および二戸地区で2例ずつ,盛岡市で1例の報告がありました。ワクチン未接種の新生児,乳児は特に注意が必要です。


【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】


H24年7月19日(不審者)青山1丁目市営アパート

発生日時・場所/平成24年7月19日(金)15:30頃 青山1丁目市営アパート3号館付近駐車場
被害児童生徒/小学校5年生 女子児童1名
状況/小学5年生の女子生徒が、帰宅途中、自宅アパート付近に不審な車が停まっており、女子生徒を携帯のカメラで撮影しているように見えた。自宅に入り、2階の窓から不審者を見たところ、窓の下に近づいてきて「おじさん、怖い人じゃないから、おいで」と声を掛けられたもの。 その後、その不審者は、1時間位、近くをうろついていた。
不審者の特徴/年齢55歳位、身長160cm位、小太り、四角顔、短髪白髪混じり、上衣 白色Yシャツ、下衣 黒色ズボン、黒色皮手袋着用
※使用車両
 黒色のセダン型車両使用

H24年7月18日(不審者)愛宕町

発生日時・場所/平成24年7月18日(水)15:50頃 愛宕町国道4号線付近
被害児童生徒/小学校4年生 女子児童1名
状況/下校中、児童がバイクに乗って停まっていた男の横を通り過ぎようとしたら、「どこの小学校?何年生?飴あげるから乗らない…?」と話しかけられた。怖くなり、無視したら、バイクを降りて男がついてきた。そこに、近くの会社の車が停まり、男性が降りてきて男に話しかけていた(話の内容までは分からない。止めようとしていたように感じたと、本人は言っている)。離れてしばらくたって、後ろを向いたら、追いかけてきているようだったので、怖くなり、近くの子ども110当番の家に逃げ込んだが、留守だったので、走って家に帰った。男は追いかけてこなかった。帰宅後母親に話し、母親から、学校に連絡があった。警察には、母親から通報済みである。
不審者の特徴/男性 年齢30歳ぐらい 太っていて背は低い 黒色サングラス 黒色ヘルメット 黒色の服
平成24年度発生事案数(教育委員会通知)小学校14件 中学校5計 計19件 
「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください


H24年7月13日(不審者)三ツ割

発生日時・場所/平成24年7月13日(金)15:45頃 三ッ割交差点上
被害児童生徒/小学校2年生 女子児童1名
状況/下校中,児童が横断歩道上を歩いていると,男から,「今,何年生!?」と声をかけられた。児童が黙っていると,男は,「大島ゆうこさん?」と再度声をかけてきた。児童が「いいえ,違います」と答えると,男は別な方向に立ち去った。帰宅後,児童が保護者にこのことを伝え,保護者から学校に連絡があった。警察へは学校から通報した。
不審者の特徴/男性 年齢40歳ぐらい 身長165cmぐらい 太っている 黒色上下のスーツ 黒色カバン

「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください


H24年7月5日(不審者)梨木町

発生日時・場所/平成24年7月5日(木)20:00頃 梨木町付近の路上

被害児童生徒/中学校3年生 女子生徒1名
状況/自宅から近所のスーパーマーケットに自転車に乗って向かう途中、後方から自転車で近づいてきた男が、追い越す際に左手で生徒の胸を触り走り去った。生徒がスーパーマーケットに行かず家に帰る途中、付近を一周してきたと思われる同一の男とすれ違った。帰宅後、すぐに生徒から括学校に連絡があり、学校から警察に通報した。

不審者の特徴/男性 年齢20歳~30歳くらい 帽子 眼鏡

「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


H24年7月9日~13日(感染症)

 平成24年7月9日(月)~7月13日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    452名
1日あたりの延べ欠席者数   90名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 85名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(187名),体調不良(33名),咳(31名),下痢(23名)
 疾病ごと 水痘(96名),溶連菌感染症(14名),手足口病(欠席9名 登園16名),
      頭シラミ(欠席0名 登園8名),ヘルパンギーナ(7名)

風邪,下痢症状は同様に発生しています。
水痘,溶連菌感染症が昨週並みに流行中です。
ヘルパンギーナ,手足口病,とびひなど夏に多い感染症が発生しています。

【症状別の発生状況】
水痘       玉山・厨川・河北・盛南地域で増加しました。都南地域で減少しています。
溶連菌感染症   河北地域で増加しました。厨川地域で減少しています。
手足口病     河北地域で増加しました。
頭シラミ     河南地域で新たに発生しました。
ヘルパンギーナ  玉山地域で新たに発生し,厨川地域で増加しました。

【県の状況(7/2~7/8)】
 溶連菌咽頭炎は,二戸地区で1月中旬から報告数の多い状況が続いています。この他に,盛岡市も報告数が多くなっています。
 伝染性紅斑(りんご病)は,盛岡市で5月中旬より報告数の多い状況が続いており,この週は警報値(同2人)を超えました。
 ヘルパンギーナは,大船渡地区で患者数が多くなっています。当疾患は発熱と口腔粘膜にあらわれる水疱性発疹を特徴とし,夏期に流行する小児の急性ウイルス性咽頭炎であり,いわゆる夏かぜの代表的疾患です。県内の患者はまだ少ないのですが,今後増加が予想されるので,保育園等は注意が必要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H24年7月11日(不審者)盛岡駅前地下道

発生日時・場所/成24年7月11日(水)19:00頃 盛岡駅前通不来方橋袂地下道入口付近
被害児童生徒/中学校3年生 女子生徒1名
状況/中学3年生の女子生徒が、一人で歩いて帰宅途中、前方を歩いていた若い男が何回も振り返るので不審に思っていたが、橋を渡り、北側の地下道出入り口付近で、その男から「ちょっと話しませんか」と声をかけられた。
女子生徒が「いいです」と断ったところ、男は逃げるように立ち去った。
不審者の特徴/年齢20~30歳位、身長170cm位、痩せ型、逆三型の顔、短髪ばさばさ、四角型メガネ着用、上衣 白色Tシャツ(英語の文字有り)、下衣 黒色系のハーフパンツ、所持品 白色のエナメルバック

「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


H24年7月2日~5日(感染症)

平成24年7月2日(月)~7月5日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    405名
1日あたりの延べ欠席者数   85名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 91名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(156名),体調不良(42名),咳(32名),下痢(17名),充血(8名)
 疾病ごと 水痘(72名),溶連菌感染症(21名),手足口病(欠席3名 登園13名),
      とびひ(欠席9名 登園11名)


風邪,下痢症状は数ヶ月間同様に発生しています。
水痘,溶連菌感染症が依然として流行しています。
手足口病など,夏風邪の流行がみられます。

【症状別の発生状況】
水痘       厨川・都南地域で増加しました。河北・盛南地域で減少しています。
溶連菌感染症   厨川・河南地域で新たに発生しました。
手足口病     厨川地域で新たに発生し,河北地域で増加しました。
とびひ      河南地域で新たに発生し,河北・都南地域で増加しました。

【県の状況(6/25~7/1)】
 溶連菌咽頭炎は,3週続いて増加しました。二戸地区で警報値(定点あたり患者数8人)を超えたほか,盛岡市でも報告数が多くなっています。年齢層別では9歳以下が約8割を占めています。例年春から夏にかけて流行が見られるので,発生の動向に注意が必要です。
 感染性胃腸炎は,過去10年に比較して高い状況が4月以降続いています。また,保育園や小学校において集団感染が発生しており,集団生活の場では注意が必要です。予防には,流水と石けんによる手洗いおよび汚物の適切な処理が重要です。
 百日咳は,宮古地区より10例報告がありました。患者は中高生がほとんどを占めています。ワクチン未接種の新生児,乳児は特に注意が必要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

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