H24年8月28日(不審者)上の橋

発生日時・場所/平成24年8月28日(火)15:15頃 上の橋町 交差点付近
被害児童生徒/下校時、本児が交差点で信号待ちをしていたところ、男が声をかけてきた。本児は、男に名前と住所を聞かれ、名前を答えてしまったが、怖くなりその場から走って逃げた。
男は追いかけてこなかった。帰宅後、本児が保護者にこのことを話し、保護者から学校に連絡があった。警察へは、学校から通報し、付近のパトロールの強化を依頼した。
不審者の特徴/男性 年齢20歳ぐらい 身長160cmぐらい 黒色キャップ帽子 半袖白色Tシャツ 青色ジーンズ 眼鏡なし 紫と黒のリュックサック
「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


H24年8月27日(不審者)若園町

発生日時・場所/平成24年8月27日(月)16:40頃 若園町 バス停付近
被害児童生徒/小学校4年生男子児童1名
状況/下校時、本児がバス停でバスを待っていたところ、男が近づいてきて、児童の青年月日、学年、名前、住所を聞いてきた。
本児は相手にせず、「用事を思い出した。」と言ってその場を離れ、次のバス停まで歩いてバスに乗った。帰宅後、本児が保護者にこのことを話し、保護者から学校に連絡があった。警察へは、学校から通報した。
不審者の特徴/男性 年齢20歳ぐらい 身長160cmぐらい 黒色キャップ帽子 黒色ジャケット 黒色ジーンズ 眼鏡なし 黒色リュックサック「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


H24年8月20日~24日(感染症)

平成24年8月20日(月)~8月24日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    312名
1日あたりの延べ欠席者数   62名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 28名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(136名),体調不良(23名),咳(18名),下痢(6名)
 疾病ごと 水痘(22名),とびひ(欠席8名 登園39名),流行性角結膜炎(6名),
手足口病(欠席3名 登園6名)


風邪,胃腸炎症状は昨週より増加しました。
水痘,手足口病,とびひが微増しています。


【症状別の発生状況】
水痘       厨川地域で新たに発生しました。玉山地域で減少しています。
とびひ      河北・河南地域で新たに発生し,厨川・都南地域で増加しました。
流行性角結膜炎  盛南・都南地域で新たに発生しました。
手足口病     厨川・河南地域で新たに発生しました。


【県の状況(8/13~8/19)】
 手足口病は,前週より減少しましたが,県内では例年9月上旬まで報告数の多い状況が続くので注意が必要です。中部,大船渡および二戸地区で多くなっています。
 ヘルパンギーナは,二戸地区で警報値(定点あたり患者数6人)を超えています。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H24年8月13日から17日(感染症)

平成24年8月13日(月)~8月17日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    139名
1日あたりの延べ欠席者数   28名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 93名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(69名),咳(9名),体調不良(6名),嘔吐(2名)
 疾病ごと 水痘(20名),手足口病(欠席5名 登園1名),とびひ(欠席6名),
おたふくかぜ(4名)


風邪,胃腸炎症状は昨週と比較して半減しています。
手足口病,とびひはわずかですが流行中です。


【症状別の発生状況】
水痘       河北地域で新たに発生しました。
手足口病     玉山地域で新たに発生しました。
とびひ      玉山・厨川・都南地域で減少しています。
おたふくかぜ   厨川地域で新たに発生しました。


【県の状況(8/6~8/12)】
 手足口病は,前週よりやや減少しましたが,県内では例年9月上旬まで報告数の多い状況が続くので注意が必要です。地区別では,二戸地区で警報値(定点あたり患者数5人)を超えているほか,盛岡市,中部,釜石および久慈地区で多くなっています。
 伝染性紅斑(りんご病)は,この週は減少しましたが,7月上旬から例年より報告数のやや多い状況が続いています。釜石地区で警報値(同2人)を超えています。


【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】


H24年8月9日(不審者)西見前

発生日時・場所/平成24年8月9日(木)17:30頃 西見前 付近のごみ置き場
被害児童生徒/小学校1年生女子児童1名
状況/本児が自宅付近のごみ置き場へごみ袋を出しに行ったとき、ごみ袋を持った男と会った。本児が「こんばんは」と話しかけたら、男はなにもいわずにいきなり本児の腕を2回叩いた。本児は怖くなって自宅に走って逃げ、このことを母親に話した。母親が警察に通報するとともに、学校に連絡を入れた。
不審者の特徴/男性 年齢不詳 画意見等の情報なし

「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


H24年8月6日(不審者)滝沢穴口

発生日時・場所/平成24年8月6日(月)17:45頃 滝沢穴口 銀行付近の路上
被害児童生徒/小学校4年生女子児童1名
状況/習い事から帰り道、本児が持っていた水筒の水を飲んでいると、自転車に乗った男が近づいてきて、「何年生?」「ここの道わかる?」と言いながら後をついてきた。男は、一度は本児を追い越したが、また戻ってきて「喉が渇いたから、水をちょうだい」と2~3度言ってきた。本児は「嫌だ」と言ったが、男が近づいてきて、本児の股間を2~3度つかんで握り、「どうしてもだめか?」と言った。怖くなった本児は逃げたが、男が後を追ってきたので、自宅の近所の家に逃げ込み、助けを求めた。その後、男がいなくなったので、本児は自宅に戻り、母親に状況を話した。母親から警察に通報した。
不審者の特徴/男性 年齢15歳ぐらい 身長140cmから150cmぐらい いがぐり頭 前歯が出ている 目が大きい 眼鏡なし
「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


H24年8月6日から10日(感染症)

平成24年8月6日(月)~8月10日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    467名
1日あたりの延べ欠席者数   93名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 95名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(215名),咳(60名),体調不良(26名),下痢(15名)
 疾病ごと 手足口病(欠席11名 登園40名),とびひ(欠席9名 登園27名),水痘(27名),
リンゴ病(欠席3名 登園14名),おたふくかぜ(5名)

風邪,胃腸炎症状はわずかな増減はありますが,昨週並みに推移しています。
手足口病,リンゴ病が依然として流行中です。
水痘,おたふくかぜがわずかですが発生しています。
とびひが依然として多い傾向です。

【症状別の発生状況】
手足口病     都南地域で増加しました。河北地域で減少しています。
とびひ      盛南地域で新たに発生し,玉山・厨川・河北地域で増加しました。河南・都南地域で減少しています。
水痘       玉山地域で新たに発生し,厨川・盛南地域で増加しました。
リンゴ病     盛南地域で増加しました。

【県の状況(7/30~8/5)】
 手足口病は,前週に続き増加しました。地区別では中部,釜石および二戸地区で警報値(定点あたり患者数5人)を超えています。本疾患は,通常数日で回復しますが,まれに髄膜炎を起こすことがあるため,頭痛,嘔吐を併発した場合は,早期の受診が必要です。
 ヘルパンギーナは,前週と同数の報告があり,依然流行が続いています。年齢層別では,6歳以下の小児が9割以上を占めています。予防には,外から帰った後,食事の前,トイレの後などに,石けんと流水による手洗いを行うことが大切です。
 伝染性紅斑(りんご病)は,盛岡市,県央および二戸地区で警報値(同2人)を超えています。
 流行性角結膜炎は,宮古地区で増加しました。
【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】


H24年7月30日から8月3日(感染症)

平成24年7月30日(月)~8月3日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    477名
1日あたりの延べ欠席者数   95名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 94名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(242名),咳(47名),体調不良(43名),下痢(6名)
 疾病ごと 手足口病(欠席28名 登園19名),とびひ(欠席10名 登園26名),
リンゴ病(欠席7名 登園14名),ヘルパンギーナ(9名)

風邪,胃腸炎症状ともに数ヶ月間同じ傾向で推移しています。
手足口病,とびひが増加しています。
リンゴ病が流行中です。
今後,病原性大腸菌感染症にも注意が必要です。

【症状別の発生状況】
手足口病     盛南地域で新たに発生し,河北・都南地域で増加しました。
とびひ      厨川地域で新たに発生し,玉山・河南・都南地域で増加しました。河北地域で減少しています。
リンゴ病     厨川地域で増加しました。河南地域で減少しています。
ヘルパンギーナ  都南地域で新たに発生しました。

【県の状況(7/23~7/29)】
 手足口病は,前週より2倍近く増加しました。地区別では中部,久慈および二戸地区で警報値(定点あたり患者数5人)を超えています。年齢層別では4歳以下の乳幼児が約8割を占めています。通常数日で回復しますが,まれに髄膜炎を起こすことがあるため,頭痛,嘔吐を併発した場合は,早期の受診が必要です。
 ヘルパンギーナは,前週より増加しました。県内5つの地区(盛岡市,中部,大船渡,宮古および二戸地区)で多くなっています。
 手足口病やヘルパンギーナは,夏に流行がみられる感染症であり,予防には,外から帰った後,食事の前,トイレの後などに,石けんと流水による手洗いを行うことが大切です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H24年8月1日(不審者)盛岡駅西口バスターミナル付近

発生日時・場所/平成24年8月1日(木) 午後5:05頃 盛岡駅西通2丁目8番 盛岡駅西口バスターミナル付近
被害児童生徒/中学校3年生 女子生徒1名
状況/中学3年生の女子生徒が、盛岡駅西口の県立図書館で勉強した後、徒歩で盛岡駅の改札口方面に向かって歩いていたが、バスターミナル付近で、男から「君、何をしているの」と声をかけられ、「アイーナで勉強して、今から帰るところです」と答えたところ、「何時の電車で帰るの」「何をしていたの」「本当は友達と待ち合わせをしていたのではないか」等と質問され、中学生が「違います。塾の帰りに図書館で勉強していて電車で帰るところです」と答えたところ、今度は、「証拠はあるのか、定期券を見せてみろ」と言われ、カバンの中身を確認され、一応納得した様子であったが、今度は、「分かりました。ちゃんと帰るまでチェックします」等と言って改札口までついてきたもの。  中学生が改札口の中に入ったところ、その男性は、駅の構内方向に歩いて行った。
不審者の特徴/年齢40~50歳位の男、身長170cm位、三角顔、前髪付近が薄い、上衣灰色半袖シャツ(チャック付)、下衣 黒色ジャージ、運動靴、メガネあり、一見教師風(しかし、ネームプレート、腕章なし)
※登下校は、可能な限り複数でするようお願いいたします。

H24年7月23日~27日(感染症)


平成24年7月23日(月)~7月27日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    468名
1日あたりの延べ欠席者数   94名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 86名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(226名),咳(38名),体調不良(27名),発疹(10名),耳痛(10名)
 疾病ごと 水痘(22名),ヘルパンギーナ(17名),手足口病(欠席11名 登園3名),
とびひ(欠席9名 登園13名),気管支炎・肺炎(16名)
風邪症状は昨週並み,胃腸炎症状は微減しています。
手足口病,ヘルパンギーナなど夏かぜが依然として流行中です。
とびひが増加傾向です。

【症状別の発生状況】
水痘       都南地域で新たに発生し,厨川・河北地域で増加しました。盛南地域で減少しています。
ヘルパンギーナ  厨川・河北・盛南地域で増加しました。
手足口病     河南地域で新たに発生し,河北・都南地域で増加しました。
とびひ      玉山・河南地域で新たに発生し,河北地域で増加しました。
気管支炎・肺炎  玉山・厨川・盛南・河南・都南地域で新たに発生しました。

【県の状況(7/16~7/22)】
 ヘルパンギーナは,中部および大船渡地区で多くなっています。年齢層別では4歳以下の乳幼児が約8割を占めています。本疾患は,夏に流行する小児の急性ウイルス性咽頭炎で,今後増加が予想されるので注意が必要です。
 手足口病は,二戸地区で警報値(定点あたり患者数5人)を超えているほか,久慈地区および中部地区で注意報値(同2人)を超えています。
 夏に流行するヘルパンギーナや手足口病の予防には,外から帰った後,食事の前,トイレの後などに,石けんと流水による手洗いを行うことが大切です。
 夏は気温や湿度が高く,細菌性食中毒の発生が多い時期です。食品を取り扱う際には,食中毒菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」の三原則を守り,食中毒予防を心がけましょう。
【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】


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