H24年12月17日から21日(感染症)

平成24年12月17日(月)~12月21日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    496名
1日あたりの延べ欠席者数   99名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 110名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(154名),咳(58名),体調不良(36名),嘔吐(25名),下痢(16名)
 疾病ごと インフルエンザ(47名),水痘(35名),感染性胃腸炎(9名),
      頭シラミ(欠席0名 登園2名)

風邪,胃腸炎症状はわずかですが流行しています。
インフルエンザが流行し始めました。
頭シラミが依然として発生しています。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ   河北地域で新たに発生し,厨川地域で増加しました。
水痘        厨川・盛南地域で新たに発生し,玉山・都南地域で増加しました。河北・河南地域で減少しています。
感染性胃腸炎    玉山地域で増加しました。厨川地域で減少しています。
頭シラミ      河南地域で減少しています。

【県の状況(12/10~12/16)】
 インフルエンザは,前週よりやや増加し,流行開始の指標である定点あたり患者数1.0人を上回りました。地区別では,久慈(4.33人),盛岡市(3.18人)および県央地区(2.14人)で多くなっており,今後,他の地区でも増加が予想されるので注意が必要です。予防にはワクチン接種,外出後の手洗い,咳エチケットが重要です。ワクチンは,接種後に効果が現れるまで2週間程度かかることから,流行拡大前の早めの接種が勧められます。
 感染性胃腸炎は,前週より減少しました。宮古地区で警報値(定点あたり患者数20人)を超えています。ノロウイルスは,患者の便や吐物に多量に含まれるので,予防には石けんによる十分な手洗いと,マスクと手袋を使った便や吐物の処理,家庭用次亜塩素酸消毒薬(ハイターなど)か熱湯1分間の消毒が必要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H24年12月21日(不審者)津志田

紫波安心メールより

痴漢情報
日時:平成24年12月21日(金)午後8時ころ
場所:津志田地内(盛岡市役所都南総合支所東側路上付近)
犯人の特徴:  
身長165㎝位、中肉、30歳代から40歳代、上衣黒色ジャンパー、下衣白色系ダボダボのズボン着用、頭にターバンの様な物を巻いている。
被害状況  
被害者が帰宅途中、犯人から「タイツを売ってくれ」と言われ、その後、太もも付近を触られたもの。その後、犯人は、その場から立ち去って逃走した。
再発防止  
不審者や変質者を発見した時は、すぐ110番通報したり、大声を出すなどして周りにいた人達に助けを求めるなど勇気を出して通報してください。


*昨年の12月25日に、道路でそり滑りをしていた当時小学校6年生の生徒が車と衝突し亡くなりました。
保護者の皆様におかれましては、絶対に道路で遊ばない。道路や危険な場所でのそり滑りをしない。暗くなる前に帰宅するようご指導くださるようお願いします。

もし危険な遊びをしている子どもを見かけたら
「”注意”してあげましょう」

皆様におかれましてもご注意ください。

H24年12月 (車上狙い)津志田

紫波安心メールより

 本年12月中、盛岡市津志田地内で車から現金やバッグ等を盗まれるという車上ねらい事件が連続発生しています。
 現在、警察で把握しているだけで6件(今月中)の被害を確認しています。
 いずれも、夜間、アパート駐車場や自宅敷地内に駐車中に被害に遭っています。
 中には、車に鍵を掛けずに被害に遭っているケースもあります。
 車には確実に施錠をするとともに、車から離れる時には貴重品類は置きっぱなしにしないように注意しましょう。


H24年12月10日から14日(感染症)

平成24年12月10日(月)~12月14日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    548名
1日あたりの延べ欠席者数   110名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 92名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(166名),嘔吐(56名),咳(53名),体調不良(49名),下痢(44名)
 疾病ごと おたふくかぜ(34名),水痘(28名),感染性胃腸炎(28名),
      インフルエンザ(9名)

風邪,胃腸炎症状が微増しています。
感染性胃腸炎,水痘,おたふくかぜは依然として流行中です。
インフルエンザが発生しました。

【症状別の発生状況】
おたふくかぜ    厨川地域で新たに発生し,河北地域で増加しました。
水痘        河南地域で新たに発生しました。玉山・都南地域で減少しています。
感染性胃腸炎    厨川地域で増加しました。河北・都南地域で減少しています。
インフルエンザ   厨川地域で新たに発生しました。

【県の状況(12/3~12/9)】
 インフルエンザは,盛岡市,県央,中部,大船渡,久慈および二戸地区から患者の報告がありました。例年この時期から患者数の増加がみられるので注意が必要です。県環境保健研究センターが実施したウイルス検査では,A香港型ウイルスが検出されました。予防には十分な手洗い,咳エチケットが重要です。
 感染性胃腸炎は,前週よりやや減少しましたが,釜石,宮古および久慈地区では警報値(定点あたり患者数20人)を超えています。ノロウイルスなどによる集団感染事例が多数発生しており,保育園や福祉施設等の集団生活の場では引き続き注意が必要です。予防には石けんによる十分な手洗いと,マスクと手袋を使った便や吐物の処理,家庭用次亜塩素酸消毒剤(ハイターなど)か熱湯1分間の消毒が必要です。
 マイコプラズマ肺炎は,定点あたり患者数が2.84人と前週より減少しました。地区別では宮古地区および盛岡市から多く報告がありました。
【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】


H24年12月10日(不審者)津志田

紫波安心メールより

日時:H24.12.10(月)
     pm3:20 ころ
場所:津志田地内の路上

※犯人の特徴
 30代で170㎝位の中肉、黒色のマッシュルームカットに黒縁眼鏡使用の男。灰色のジャンパーに紺色迷彩柄のズボン着用。
 前かご付きの銀色の自転車使用

※被害状況
 男女4人の児童が下校途中、津志田地内の路上で自転車に乗った男に声を掛けられました。男は、自転車から降りて児童の名前を聞いたり、ランドセルを引っ張ったりしながら後ろを付いてきたが、児童が「止めて!」と声を掛けたところ男は立ち去りました。


H24年12月3日から7日(感染症)

平成24年12月3日(月)~12月7日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    459名
1日あたりの延べ欠席者数   92名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 106名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(154名),咳(57名),下痢(56名),嘔吐(43名),体調不良(22名)
 疾病ごと 感染性胃腸炎(51名),水痘(21名), 頭シラミ(欠席0名 登園28名)

風邪・胃腸炎症状は昨週並みです。
感染性胃腸炎が微増しています。
市内でインフルエンザが散見されています。ご注意ください。

【症状別の発生状況】
感染性胃腸炎    河北・都南地域で増加しました。河南地域で減少しています。
水痘        厨川・盛南・都南地域で新たに発生しました。玉山地域で減少しています。
頭シラミ      河南地域で増加しました。

【県の状況(11/26~12/2)】
 感染性胃腸炎は,前週より増加し,釜石および久慈地区で警報値(定点あたり患者数20人)を超えました。例年,12月に流行のピークがあるので今後も引き続き注意が必要です。ノロウイルスなどによる集団感染事例は,11月に入ってから保育園を中心に19例発生しています。予防には石けんによる十分な手洗いと,患者の汚物の適切な処理および家庭用次亜塩素酸消毒剤(ハイターなど)か熱湯1分間の消毒が必要です。
 インフルエンザは,盛岡市,県央,久慈および二戸地区から患者の報告がありました。予防には,できるだけ人ごみを避ける,帰宅時の手洗い,咳エチケット,適度な保湿,十分な休養と栄養が重要です。ワクチンは接種後効果が現れるまでに2週間程度かかることから,早めの接種が勧められます。
 マイコプラズマ肺炎は,定点あたり患者数が4.11人と前週より増加しました。年齢層別では9歳以下が55%を占めています。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H24年11月26日から30日(感染症)

平成24年11月26日(月)~11月30日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    531名
1日あたりの延べ欠席者数   106名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 91名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(144名),下痢(68名),嘔吐(62名),体調不良(52名),咳(44名)
 疾病ごと 感染性胃腸炎(46名),おたふくかぜ(30名),水痘(24名),
頭シラミ(欠席0名 登園12名)
風邪症状は昨週並ですが,嘔吐・下痢症状が昨週比2倍と急増しています。
水痘,おたふくかぜが再び流行し始めました。
頭シラミが発生しています。

【症状別の発生状況】
感染性胃腸炎    河南地域で新たに発生し,厨川・河北・都南地域で増加しました。玉山地域で減少しています。
おたふくかぜ    河北地域で増加しました。
水痘        河南地域で新たに発生し,玉山地域で増加しました。
頭シラミ      河南地域で新たに発生しました。

【県の状況(11/19~11/25)】
 感染性胃腸炎は,前週よりやや増加しました。盛岡市,奥州,釜石および久慈地区で定点あたり患者数10人を超えています。11月に入ってからノロウイルスによる集団感染事例は,保育所で9例,介護老人保健施設で1例発生しています。予防には石けんによる十分な手洗いと,患者の汚物の適切な処理および家庭用次亜塩素酸消毒剤(ハイターなど)か熱湯1分間の消毒が必要です。
 水痘が急増しました。中部地区で警報値(7人)を,奥州地区で注意報値(4人)を超えました。発病した場合は,全ての発疹が痂皮化するまで,保育所,幼稚園,学校などへの登園登校を中止しなければなりません。予防には,ワクチン接種が有効です。
 インフルエンザは,盛岡市,中部,釜石および二戸地区から報告がありました。県央地区の小学校で県内において今シーズン初の閉鎖措置がとられました。ワクチンは,接種後効果が現れるまでに2週間程度かかることから,早めの接種が勧められます。
【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】


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