H25年1月21日から25日(感染症)

平成25年1月21日(月)~1月25日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    626名
1日あたりの延べ欠席者数  125名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 104名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(180名),咳(46名),体調不良(36名),嘔吐(28名),鼻水(14名)
 疾病ごと インフルエンザ(227名),水痘(36名),リンゴ病(欠席8名 登園21名)

風邪,胃腸炎症状は昨週並ですが,やや多目に推移しています。
インフルエンザが昨週の2.5倍に急増しています。
リンゴ病が増加傾向です。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ   玉山・盛南地域で新たに発生し,河北・河南・都南地域で増加しました。厨川地域で減少しています。
水痘        盛南地域で新たに発生し,玉山・厨川・都南地域で増加しました。
リンゴ病      河北・盛南地域で新たに発生し,厨川・都南地域で増加しました。

【県の状況(1/14~1/20)】
 インフルエンザはさらに増加し,定点あたり患者数は前週の10.55人から18.88人となりました。県内のほとんどの地区で注意報値(定点あたり患者数10人)を超え,また,学校等の休業措置も多数報告されています。予防には,咳エチケットや,帰宅後の手洗い,うがいなどが重要です。また,症状がある場合は,早めの医療機関への受診が勧められます。
 感染性胃腸炎は,前週よりやや減少しましたが,ノロウイルスによる食中毒事例や福祉施設での集団感染事例が発生しており,引き続き注意が必要です。予防には,帰宅後,食事前,用便後の石けんと流水による手洗いと,患者の便や吐物の適切な処理が重要です。
 伝染性紅斑(リンゴ病)は,宮古地区で警報値(同2人)を超えています。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H25年1月21日から25日(感染症)

平成25年1月21日(月)~1月25日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    626名
1日あたりの延べ欠席者数  125名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 104名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(180名),咳(46名),体調不良(36名),嘔吐(28名),鼻水(14名)
 疾病ごと インフルエンザ(227名),水痘(36名),リンゴ病(欠席8名 登園21名)

風邪,胃腸炎症状は昨週並ですが,やや多目に推移しています。
インフルエンザが昨週の2.5倍に急増しています。
リンゴ病が増加傾向です。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ   玉山・盛南地域で新たに発生し,河北・河南・都南地域で増加しました。厨川地域で減少しています。
水痘        盛南地域で新たに発生し,玉山・厨川・都南地域で増加しました。
リンゴ病      河北・盛南地域で新たに発生し,厨川・都南地域で増加しました。

【県の状況(1/14~1/20)】
 インフルエンザはさらに増加し,定点あたり患者数は前週の10.55人から18.88人となりました。県内のほとんどの地区で注意報値(定点あたり患者数10人)を超え,また,学校等の休業措置も多数報告されています。予防には,咳エチケットや,帰宅後の手洗い,うがいなどが重要です。また,症状がある場合は,早めの医療機関への受診が勧められます。
 感染性胃腸炎は,前週よりやや減少しましたが,ノロウイルスによる食中毒事例や福祉施設での集団感染事例が発生しており,引き続き注意が必要です。予防には,帰宅後,食事前,用便後の石けんと流水による手洗いと,患者の便や吐物の適切な処理が重要です。
 伝染性紅斑(リンゴ病)は,宮古地区で警報値(同2人)を超えています。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H25年1月15日から18日(感染症)

平成25年1月15日(火)~1月18日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    416名
1日あたりの延べ欠席者数  104名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 50名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(159名),咳(37名),体調不良(17名),鼻水(9名),嘔吐(9名)
 疾病ごと インフルエンザ(90名),とびひ(欠席2名 登園14名),
      手足口病(欠席12名 登園2名),溶連菌感染症(4名)

風邪症状が急増しています。
インフルエンザが本格的に流行し始めました。
手足口病,とびひが発生しています。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ   河南地域で新たに発生し,厨川・河北地域で増加しました。
とびひ       河南地域で増加しました。
手足口病      河北地域で新たに発生しました。
溶連菌感染症    厨川地域で増加しました。

【県の状況(1/7~1/13)】
 インフルエンザは増加が続き,定点あたり患者数10.55人と注意報値(10人)を超えました。これから学校の新学期が始まり,本格的な流行に入るものと予測されます。地区別では県内陸部で報告数が多く,盛岡市,県央,中部,奥州,一関,二戸地区で注意報値を越えています。予防には,咳エチケットや,帰宅後の手洗い,うがいなどが重要です。また,症状がある場合は,早めの医療機関への受診が勧められます。
 感染性胃腸炎は,前週より増加しました。大船渡および宮古地区で多くなっています。ノロウイルスによる食中毒事例や福祉施設での集団感染事例が発生しており,引き続き注意が必要です。予防には,帰宅後,食事前,用便後の石けんと流水による手洗いと,患者の便や吐物の適切な処理が重要です。
 溶連菌咽頭炎は,例年県内では,この時期から報告数が増加するので,今後の発生動向に注意が必要です。
【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】


H25年1月15日から18日(感染症)

平成25年1月15日(火)~1月18日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    416名
1日あたりの延べ欠席者数  104名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 50名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(159名),咳(37名),体調不良(17名),鼻水(9名),嘔吐(9名)
 疾病ごと インフルエンザ(90名),とびひ(欠席2名 登園14名),
      手足口病(欠席12名 登園2名),溶連菌感染症(4名)

風邪症状が急増しています。
インフルエンザが本格的に流行し始めました。
手足口病,とびひが発生しています。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ   河南地域で新たに発生し,厨川・河北地域で増加しました。
とびひ       河南地域で増加しました。
手足口病      河北地域で新たに発生しました。
溶連菌感染症    厨川地域で増加しました。

【県の状況(1/7~1/13)】
 インフルエンザは増加が続き,定点あたり患者数10.55人と注意報値(10人)を超えました。これから学校の新学期が始まり,本格的な流行に入るものと予測されます。地区別では県内陸部で報告数が多く,盛岡市,県央,中部,奥州,一関,二戸地区で注意報値を越えています。予防には,咳エチケットや,帰宅後の手洗い,うがいなどが重要です。また,症状がある場合は,早めの医療機関への受診が勧められます。
 感染性胃腸炎は,前週より増加しました。大船渡および宮古地区で多くなっています。ノロウイルスによる食中毒事例や福祉施設での集団感染事例が発生しており,引き続き注意が必要です。予防には,帰宅後,食事前,用便後の石けんと流水による手洗いと,患者の便や吐物の適切な処理が重要です。
 溶連菌咽頭炎は,例年県内では,この時期から報告数が増加するので,今後の発生動向に注意が必要です。
【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】


H25年1月4日から11日(感染症)

平成25年1月4日(金),1月7日(月)~1月11日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    299名
1日あたりの延べ欠席者数  50名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 102名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(66名),咳(32名),体調不良(14名),下痢(10名),嘔吐(7名)
 疾病ごと 水痘(49名),インフルエンザ(12名),おたふくかぜ(5名),
      感染性胃腸炎(6名)

風邪,胃腸炎症状は少なめに推移しています。
インフルエンザは小休止の模様ですが,依然として発生しています。
水痘が再び流行中です。ご注意ください。

【症状別の発生状況】
水痘        厨川・河北地域で新たに発生し,玉山・都南地域で増加しました。
インフルエンザ   河北地域で新たに発生し,厨川・都南地域で増加しました。
おたふくかぜ    河北地域で新たに発生しました。
感染性胃腸炎    盛南地域で増加しました。

【県の状況(12/31~1/6)】
 インフルエンザは,奥州地区で注意報値(定点あたり患者数10人)を超えています。これまでのところ,20歳以上の患者の割合が約5割を占め,例年の2~3割に比較して多くなっています。例年,1月後半から2月初めに流行のピークを迎えるので,今後の発生の動向に注意が必要です。予防には,咳エチケットや,帰宅後の手洗いなどが重要です。
 感染性胃腸炎は減少しましたが,久慈地区で定点あたり患者数10人を超えています。ノロウイルスによる食中毒事例や老人保健施設での集団感染事例が発生しており,引き続き注意が必要です。予防には,帰宅後,食事前,用便後の石けんと流水による手洗いと,患者の便や吐物の適切な処理が重要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H25年1月4日から11日(感染症)

平成25年1月4日(金),1月7日(月)~1月11日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    299名
1日あたりの延べ欠席者数  50名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 102名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(66名),咳(32名),体調不良(14名),下痢(10名),嘔吐(7名)
 疾病ごと 水痘(49名),インフルエンザ(12名),おたふくかぜ(5名),
      感染性胃腸炎(6名)

風邪,胃腸炎症状は少なめに推移しています。
インフルエンザは小休止の模様ですが,依然として発生しています。
水痘が再び流行中です。ご注意ください。

【症状別の発生状況】
水痘        厨川・河北地域で新たに発生し,玉山・都南地域で増加しました。
インフルエンザ   河北地域で新たに発生し,厨川・都南地域で増加しました。
おたふくかぜ    河北地域で新たに発生しました。
感染性胃腸炎    盛南地域で増加しました。

【県の状況(12/31~1/6)】
 インフルエンザは,奥州地区で注意報値(定点あたり患者数10人)を超えています。これまでのところ,20歳以上の患者の割合が約5割を占め,例年の2~3割に比較して多くなっています。例年,1月後半から2月初めに流行のピークを迎えるので,今後の発生の動向に注意が必要です。予防には,咳エチケットや,帰宅後の手洗いなどが重要です。
 感染性胃腸炎は減少しましたが,久慈地区で定点あたり患者数10人を超えています。ノロウイルスによる食中毒事例や老人保健施設での集団感染事例が発生しており,引き続き注意が必要です。予防には,帰宅後,食事前,用便後の石けんと流水による手洗いと,患者の便や吐物の適切な処理が重要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H24年12月25日から28日(感染症)

平成24年12月25日(火)~12月28日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    408名
1日あたりの延べ欠席者数  102名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 99名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(123名),体調不良(39名),咳(27名),嘔吐(22名),下痢(17名)
 疾病ごと インフルエンザ(67名),水痘(45名),おたふくかぜ(7名)

風邪,胃腸炎症状は昨週並みです。
インフルエンザが急増しています。ご注意ください。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ   河南地域で新たに発生し,厨川地域で増加しました。
水痘        河北地域で新たに発生し,盛南・河南地域で増加しました。厨川・都南地域で減少しています。
おたふくかぜ    河北地域で減少しています。

【県の状況(12/17~12/23)】
 感染性胃腸炎は,依然多い状況が続いています。宮古地区で警報値(定点あたり患者数20人)を超えているほか,釜石および久慈地区でも定点あたり患者数10人を超えています。保育所や高齢者施設等の集団生活の場では,引き続き注意が必要です。予防には,石けんと流水による手洗いの徹底と,患者の便や吐物の適切な処理が重要です。
 インフルエンザは,前週より増加し,奥州地区で今シーズン初めて注意報値(同10人)を超えました。これまで報告のあった患者の約40%を9歳以下が占めているほか,60歳以上が例年に比較して多く8%を占めています。今後更なる感染の拡大が予測されることから,外出後の手洗いやうがいの励行等による感染予防が重要です。咳やくしゃみの症状がある場合は,周囲へ感染を拡げないようにマスクを着用するなどの咳エチケットが勧められます。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H24年12月25日から28日(感染症)

平成24年12月25日(火)~12月28日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    408名
1日あたりの延べ欠席者数  102名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 99名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(123名),体調不良(39名),咳(27名),嘔吐(22名),下痢(17名)
 疾病ごと インフルエンザ(67名),水痘(45名),おたふくかぜ(7名)

風邪,胃腸炎症状は昨週並みです。
インフルエンザが急増しています。ご注意ください。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ   河南地域で新たに発生し,厨川地域で増加しました。
水痘        河北地域で新たに発生し,盛南・河南地域で増加しました。厨川・都南地域で減少しています。
おたふくかぜ    河北地域で減少しています。

【県の状況(12/17~12/23)】
 感染性胃腸炎は,依然多い状況が続いています。宮古地区で警報値(定点あたり患者数20人)を超えているほか,釜石および久慈地区でも定点あたり患者数10人を超えています。保育所や高齢者施設等の集団生活の場では,引き続き注意が必要です。予防には,石けんと流水による手洗いの徹底と,患者の便や吐物の適切な処理が重要です。
 インフルエンザは,前週より増加し,奥州地区で今シーズン初めて注意報値(同10人)を超えました。これまで報告のあった患者の約40%を9歳以下が占めているほか,60歳以上が例年に比較して多く8%を占めています。今後更なる感染の拡大が予測されることから,外出後の手洗いやうがいの励行等による感染予防が重要です。咳やくしゃみの症状がある場合は,周囲へ感染を拡げないようにマスクを着用するなどの咳エチケットが勧められます。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

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