H25年7月16日から19日(感染症)


 平成25年7月16日(火)~7月19日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    262名
1日あたりの延べ欠席者数  65名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 63名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(109名),体調不良(17名),咳(13名),下痢(12名)
 疾病ごと 水痘(19名),ヘルパンギーナ(8名),風邪(7名),
溶連菌感染症(7名),突発性発疹症(6名)
      
風邪,下痢のこどもは例年の1/2程度。
溶連菌感染は例年並み。
ヘルパンギーナ,とびひの夏の感染症が目に付きます。
突発性発疹症が目に付きます。

全体で前週よりも増加傾向が見られたのは特にありませんでしたが,
前週は報告がなかったおたふくかぜ,突発性発疹が報告されました。

【症状別の発生状況】
水痘         河南地域で新たに発生し,都南地域で増加傾向にあります。
ヘルパンギーナ    厨川・河北地域で継続しています。
溶連菌感染症     玉山・厨川・盛南地域で新たに発生しました。
とびひ        河南・都南地域で継続して発生しています。

【県の状況(7/8~7/14)】
腸管出血性大腸菌感染症が,盛岡市で3例のほか,中部地区で5例,県央及び一関地区でそれぞれ1例ありました。
流行性耳下腺炎が,一関地区で注意報値(定点あたり3人)を超え,3~5歳が65%を占めています。


【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】


H25年7月8日から12日(感染症)

 平成25年7月8日(月)~7月12日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    315名
1日あたりの延べ欠席者数  63名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 72名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(122名),咳(32名),体調不良(18名),下痢(18名),腹痛(10名)
 疾病ごと 水痘(29名),風邪(13名),ヘルパンギーナ(10名),
溶連菌感染症(9名),気管支炎・肺炎(8名)
      
風邪,下痢は3週続けて平均的に流行しています。
夏かぜのヘルパンギーナが出始めました。
とびひによる休園者が出ています。

【症状別の発生状況】
水痘         盛南・河北地域で流行しています。
風邪         厨川地域で新たに発生しました。
ヘルパンギーナ    厨川・河北地域で新たに発生しました。
溶連菌感染症     河南地域で流行しています。
気管支炎・肺炎    玉山地域で新たに発生しました。

【県の状況(7/1~7/7)】
感染性胃腸炎は,前週まで減少が続いていましたが,この週は増加に転じました。盛岡地区で多くなっています。過去5年間のこの時期に比較して多くなっており,今後の発生動向に注意が必要です。
水痘(みずぼうそう)は,釜石地区で警報値(定点あたり患者数7人)を超えました。同地区では,4月中旬以降患者の多い状況が続いています。

 
【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H25年7月1日から5日(感染症)

 平成25年7月1日(月)~7月5日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    362名
1日あたりの延べ欠席者数  72名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 87名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(153名),咳(35名),体調不良(24名),下痢(20名),嘔吐(10名)
 疾病ごと 気管支炎・肺炎(22名),風邪(14名),水痘(14名),
感染性胃腸炎(7名),溶連菌感染症(6名),流行性角結膜炎(6名)
      
かぜ,下痢は昨週並みに流行しています。
溶連菌感染症が3週続いて流行しています。
流行性角結膜炎がみられます。
夏かぜの前兆でしょうか。とびひが目立ちます。

【症状別の発生状況】
気管支炎・肺炎    都南地域で流行しています。
風邪         河北・厨川地域で流行しています。
水痘         厨川地域では落ち着きましたが,盛南地域で流行しています。
感染性胃腸炎     都南地域で新たに発生しました。
溶連菌感染症     厨川・都南地域で流行しています。
流行性角結膜炎    都南地域で流行しています。

【県の状況(6/24~6/30)】
水痘(みずぼうそう)は,釜石地区で警報値(定点あたり患者数7人)を超えました。同地区では,4月中旬以降患者の多い状況が続いています。同地区の年齢層別では1~3歳が多くなっています。予防には,任意ですがワクチン接種が有効です。
咽頭結膜熱は,釜石地区で警報値(同3人)を超えました。本疾患は,プール熱とも呼ばれ,例年6月から8月に流行します。感染経路は主に飛沫感染や接触感染で,タオルの共用でも感染する場合があるので注意が必要です

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H25年6月28日(不審者)松園

*クマ出没情報
念のためお知らせします。
7月8日に繋地区ホテル紫苑東側の山中にてクマが徘徊しているのを目撃したとのことです。ご注意ください。

△1件中1件目

H25年6月26日(不審者)上田

紫波安心メールより

不審者出没!
◎発生日時
 平成25年6月26日(水)
 午後6時ごろ
◎発生場所
 盛岡市上田二丁目の歩道
◎発生状況
 小学4年の女子児童が帰宅途中に10メートルほど先からカメラを自分に向けられた。実際に撮影したかどうかは不明であるが、男は三ツ割方面に走っていった。

◎不審者の特徴
 40歳くらいの男1名、白と緑の3色の半袖シャツ、薄茶色のズボンを着用。

H25年6月24日から28日(感染症)

平成25年6月24日(月)~6月28日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    435名
1日あたりの延べ欠席者数  87名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 79名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(180名),体調不良(36名),咳(29名),下痢(15名),嘔吐(11名)
 疾病ごと 水痘(50名),風邪(20名),気管支炎・肺炎(17名),
とびひ(10名),溶連菌感染症(10名)
      
かぜ,下痢の流行は少なめで推移しています。
水痘が微増しています。
溶連菌感染症,とびひが少し流行しています。

【症状別の発生状況】
水痘         厨川地域で急増しています。
風邪         厨川・盛南地域で流行しています。
気管支炎・肺炎    盛南・河北地域で流行しています。
とびひ        盛南・河南地域で新たに発生しました。
溶連菌感染症     都南地域で新たに発生しました。

【県の状況(6/17~6/23)】
咽頭結膜熱は,過去5年間の同時期に比較して報告数が多くなっており,二戸地区で2週続けて警報値(定点あたり患者数3人)を超えたほか,中部および釜石地区でもやや多くなっています。本疾患は,プール熱とも呼ばれ,例年6月から8月に流行します。感染経路は主に飛沫感染や接触感染で,タオルの共用でも感染する場合があるので注意が必要です。
ヘルパンギーナは,大船渡地区でやや多くなっています。本疾患は,夏に流行する小児の急性ウイルス性咽頭炎で,今年これまでは報告数は少ないのですが,今後増加が予想されるので注意が必要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

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