H25年9月17日から20日(感染症)

平成25年9月17日(火)~9月20日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    354名
1日あたりの延べ欠席者数   89名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 83名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(159名)体調不良(36名),咳(35名),下痢(16名)
 疾病ごと 手足口病(23名),風邪(12名),気管支炎・肺炎(8名),
おたふくかぜ(8名),流行性角結膜炎(3名)
      
手足口病,頭シラミが少し流行している他は大きな変化はありません。
数字には出ていませんが風邪が小流行傾向にあります。

【症状別の発生状況】
手足口病      微減しましたが引き続き厨川地域で流行しています。
風邪        厨川・盛南地域で流行しています。
気管支炎・肺炎   盛南・河南地域で流行しています。
おたふくかぜ    玉山・河南地域で流行しています。
流行性角結膜炎   盛南地域で新たに発生しました。

【県の状況(9/9~9/15)】
手足口病は,やや減少しましたが,県全体の報告数は6週続けて警報値(定点あたり患者数5人)を超えており,過去5年間のうちで流行の大きかった2011年に次いで報告数が多くなっています。予防には,咳などによる飛沫感染のほかに,便中にもウイルスが排出されるため,手洗いの励行が重要です。
ヘルパンギーナは,前週よりやや減少しました。10地区中8地区では減少していますが,大船渡および釜石地区では警報値(同7人)を超えています。当センターで行っているウイルス検査では,A群コクサッキーウイルス2型が検出されています。
RSウイルス感染症は,奥州地区から16例と多くの報告がありました。本疾患は,例年,秋から冬にかけて流行する感染症ですが,先週から増加が見られ,今後の発生の動向に注意が必要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H25年9月10日(痴漢)盛岡駅内

盛岡西地区防より

※いつ 
 平成25年9月10日(火)
 午前8時過ぎころ
※どこで
 JR盛岡駅構内
※何があった
 20代の女性会社員が、盛岡駅の改札付近で、後方から付いてきた男に、お尻付近を触られた。
 前日も同様のことがあり、警察に届け出たもの。
※犯人の人着等
 30~40歳位の男、身長170~175cm位、中肉、丸顔、上衣白色ワイシャツ、下衣黒色ズボン、短髪で髪が立った感じ、右手にスマホ所持
※駅や電車の中での、チカンや盗撮事件が連続発生しています。 被害に遭った場合は遠慮せずに警察に相談してください。

 

H25年9月2日から6日(感染症)

平成25年9月2日(月)~9月6日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    422名
1日あたりの延べ欠席者数   84名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 80名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(216名),咳(30名),体調不良(20名),鼻水(16名)
 疾病ごと 手足口病(36名),風邪(26名),気管支炎・肺炎(14名),
溶連菌感染症(14名)ヘルパンギーナ(10名)
      
かぜ症状の児が増加傾向にあります。
溶連菌感染症,ヘルパンギーナ,手足口病,とびひが依然として流行しています。

【症状別の発生状況】
手足口病      厨川地域で微増,玉山・河南・都南地域で継続して流行しています。
風邪        都南地域で微増しています。
気管支炎・肺炎   河北・盛南地域で新たに発生しました。
溶連菌感染症    玉山・盛南・河南地域で流行しています。
ヘルパンギーナ   河北地域で新たに発生しました。

【県の状況(8/26~9/1)】
手足口病は,前週やや減少したものの,この週は増加しました。県全体で4週連続して警報値(定点あたり患者数5人)を超え,過去5年間の同時期と比較して,2番目に高い報告数となりました。
ヘルパンギーナは,前週より増加し,大船渡および久慈地区で警報値(同6人)を超えました。中部,宮古および釜石地区でも多くなっています。過去5年間の同時期に比較して多くなっており,今後の発生の動向に注意が必要です。


【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】


H25年9月9日(不審者)三本柳

紫波安心メールより

◎発生日時
 平成25年9月9日(水)pm4:10頃
◎発生場所
 三本柳地内の路上
◎発生状況
 三本柳地内の道路上において、「おうちは何処だ?」「このことを誰かに話したら殴る。」などと、中年男が小学児童に声を掛けるという事案が発生しました。
◎男の特徴
 年齢50~60歳位、身長155センチ位、体格中肉、丸顔、眼鏡なし
 白髪交じりの短髪、上衣黒色半袖、黒色ズボン、リュックサック所持です。

※不審者を目撃した際には、すぐに紫波署671-0110に通報をお願いします。


H25年9月2日(不審者)北夕顔瀬

盛岡西地区防より

※いつ 
 平成25年9月2日(月)
 午後7時10分ころ
※どこで
 盛岡市北夕顔瀬地内市道上
※何があった
 女子中学生が友人と別れ、一人で帰宅途中、見知らぬ男の待ち伏せを受け、「そこの娘だよね」「今度話そうね」等と声をかけられたもの。
※犯人の人着等
 20~30歳位の男、身長170cm位、中肉、上衣黒色のみ判明、下衣ジーパン様で黒っぽい色、白色系のトートバック所持、黒縁メガネ
※暗く、細い路地等では、警戒心を持ちながら歩行し、携帯等ですぐに110番できるようにしておきましょう。  

☆☆「いかのおすし」で被害の防止を☆☆

「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


H25年8月26日から30日(感染症)

平成25年8月26日(月)~8月30日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    401名
1日あたりの延べ欠席者数   80名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 48名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(148名),下痢(25名),体調不良(21名),咳(19名)
 疾病ごと 手足口病(58名),おたふくかぜ(23名),風邪(15名),
とびひ(11名)ヘルパンギーナ(8名)
      
風邪,下痢などは今が底の数値と思われます。
夏風邪関連の風邪症状,とびひなどの流行がみられます。

【症状別の発生状況】
手足口病       玉山地域で急増,河北・河南・都南地域で微増しています。
おたふくかぜ     玉山地域で急増しています。
風邪         盛南・河南地域で新たに発生しました。
とびひ        厨川・河南・都南地域で微増しました。
ヘルパンギーナ    厨川・河南地域で引き続き流行しています。

【県の状況(8/19~8/25)】
手足口病は,前週より減少しましたが,県全体で3週連続して警報値(定点あたり患者数5人)を超えました。地区別では,盛岡市,県央,中部,奥州,一関および久慈地区の6地区で警報値を超え,流行の広がりをみせています。今後の発生の動向に注意が必要です。
ヘルパンギーナは,前週より減少しましたが、大船渡地区で警報値(同6人)を超えたほか,宮古および釜石地区でも多くなっています。


【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】


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