ポイント

ポイントの有効期限切れを教訓に交換しました。
(覚書用)
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H25年10月21日から25日

平成25年10月21日(月)~10月25日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    648名
1日あたりの延べ欠席者数  130名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 100名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(322名),咳(73名),体調不良(41名),下痢(14名)
 疾病ごと 水痘(47名),風邪(32名),おたふくかぜ(13名),気管支炎・肺炎(11名)
      
風邪症状は昨週比2倍です。
中耳炎を思わせる耳痛の子がいます。
ヘルパンギーナが久しぶりに確認されました。
手足口病が報告されていません。頭シラミが依然として見られます。

【症状別の発生状況】
水痘        盛南地域で急増,厨川地域で微増しました。
風邪        全地域で発生しており,特に河北地域で多く見られます。
おたふくかぜ    玉山地域で微増しました。
気管支炎・肺炎   厨川地域で微増しました。
ヘルパンギーナ   河南地域で新たに発生しました。
頭シラミ      河北地域で引き続き流行しています。

【県の状況(10/14~10/20)】
RSウイルス感染症は,前週より減少しましたが,過去5年間の同時期と比較してかなり多くなっています。地区別では,中部および奥州地区で報告数が多くなっています。本疾患は,生後数週間から数ヶ月の乳児が初めてRSウイルスに感染した場合,細気管支炎や肺炎など重症になることがあるので注意が必要です。
マイコプラズマ肺炎は,この週は前週より減少しましたが,例年,秋から冬にかけて報告数が多くなるので注意が必要です。本疾患は,マイコプラズマという小型の細菌を原因とする呼吸器感染症で,長く続く乾いた咳が特徴です。適切な抗菌薬治療が必要です。


【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】


H25年10月23日(不審者)つつじヶ丘

10月23日に配信したものと同じ情報です。

△1件中1件目

H25年10月25日(詐欺)

不審者情報ではありませんが念のため送信いたします。
△1件中1件目

H25年10月15日から18日(感染症)

平成25年10月15日(火)~10月18日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    400名
1日あたりの延べ欠席者数  100名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 89名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(168名),咳(54名),体調不良(29名),下痢(14名)
 疾病ごと 風邪(34名),水痘(13名),おたふくかぜ(8名)
      
風邪,下痢症状は昨週並みの流行です。
手足口病,頭シラミが依然として多く見られます。
インフルエンザワクチン接種が盛岡市で始まりました。
2回接種の方は1回目を早めに受けましょう。

【症状別の発生状況】
風邪        河北・都南地域で微増,ほぼ全域で発生しています。
水痘        厨川・盛南地域で減少,河南地域で新たに発生しました。
おたふくかぜ    引き続き玉山地域で流行しています。
頭シラミ      河北・都南地域で引き続き流行しています。
手足口病      厨川・河南地域で引き続き流行しています。

【県の状況(10/7~10/13)】
RSウイルス感染症は,この週も増加しました。また,県内10地区のうち宮古以外の9地区から報告があり,県内での広がりを見せています。本疾患は,生後数週間から数ヶ月の乳児が初めてRSウイルスに感染した場合,細気管支炎や肺炎など重症になることがあるので注意が必要です。飛沫感染と接触感染で感染するので,保育園等では子ども達が日常的に触れるおもちゃや手すりの消毒や,石けんと流水による手洗いが重要です。
手足口病は,前週より減少しましたが,二戸地区で警報値(定点あたり患者数5人)を超えています。今後も引き続き,手洗いの励行など予防対策が重要です。
マイコプラズマ肺炎は,9月中旬ごろから増加が続いており,例年,秋から冬期にかけて報告数が多くなるので,今後の発生の動向に注意が必要です。地区別では,宮古地区で多くなっています。年齢層別では,14歳以下がほとんどで,そのうち9歳以下が75%を占めています。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H25年10月7日から11日(感染症)

平成25年10月7日(月)~10月11日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    446名
1日あたりの延べ欠席者数   89名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 81名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(198名),咳(70名),体調不良(29名),嘔吐(22名),下痢(12名)
 疾病ごと 水痘(38名),風邪(19名),おたふくかぜ(12名),
      
風邪が微増しています。今後風邪の流行が考えられます。
手足口病,頭シラミが依然として見られます。
インフルエンザの予防接種が21日から始まります。

【症状別の発生状況】
水痘        厨川・盛南地域で急増しています。
風邪        わずかですがほぼ全域で発生しています。
おたふくかぜ    玉山地域で微減,河南地域で引き続き流行しています。
頭シラミ      河北地域で引き続き流行,都南地域で新たに発生しました。
手足口病      減少しましたが,引き続き厨川地域で流行しています。

【県の状況(9/30~10/6)】
RSウイルス感染症は,増加が続いています。盛岡市,奥州および中部地区で多い状況が続いています。今後他の地区への広がり等,発生の動向に注意が必要です。
手足口病は,前週よりやや減少しましたが,過去5年間の同時期と比較して報告数の多い状況が続いています。中部および二戸地区で警報値(定点あたり患者数5人)を超えているほか,大船渡および宮古地区でも多くなっています。今後も引き続き,手洗いの励行など予防対策が重要です。
感染性胃腸炎は,二戸地区で定点あたり患者数10人を超えています。同地区の患者の年齢層は2歳以下の乳児が多くなっています。例年,この時期から患者の報告数が多くなり,冬期に流行のピークがあるので,石けんと流水による十分な手洗い等の予防対策の再確認が必要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H25年9月30日から10月4日(感染症)

平成25年9月30日(月)~10月4日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    407名
1日あたりの延べ欠席者数   81名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 89名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(183名),咳(52名),体調不良(33名),下痢(17名),嘔吐(16名)
 疾病ごと おたふくかぜ(22名),風邪(17名),手足口病(10名),
気管支炎・肺炎(9名),水痘(5名)
      
風邪,胃腸炎が微増しています。
おたふくかぜ,手足口病,頭シラミが依然として終息しません。
頭シラミはスミスリンでの洗髪を推奨します。

【症状別の発生状況】
おたふくかぜ    玉山地域で急増,厨川地域で引き続き流行しています。
風邪        わずかですがほぼ全域で発生しています。
手足口病      厨川・河南・都南地域で引き続き流行しています。
気管支炎・肺炎   厨川地域で引き続き流行しています。
水痘        厨川でわずかに発生しています。
頭シラミ     河北地域で継続して発生しています。

【県の状況(9/23~9/29)】
手足口病は,減少し,県全体の報告数は8週間振りで警報値(定点あたり患者数5人)を下回りました。地区別では,宮古および二戸地区でなおも警報値を超えています。今後も引き続き,手洗いの励行など予防対策が重要です。
RSウイルス感染症は,前週より増加しました。奥州地区で多い状況が続いているほか,盛岡市および中部地区でもやや多くなっています。年齢層別では,1歳以下が8割以上を占めています。症状は,軽い風邪様の症状から重い肺炎まで様々です。生後数週間から数ヶ月の乳児が初感染した場合は細気管支炎,肺炎など重症化しやすいので注意が必要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H25年9月24日から27日(感染症)

平成25年9月24日(火)~9月27日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    357名
1日あたりの延べ欠席者数   89名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 89名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(149名),咳(43名),体調不良(21名),下痢(8名),鼻水(8名)
 疾病ごと 風邪(24名),気管支炎・肺炎(18名),おたふくかぜ(15名),
手足口病(13名),水痘(13名)
      
風邪,下痢は昨週並みです。
水痘が微増しています。手足口病が依然として流行しています。
頭シラミの流行が続いています。

【症状別の発生状況】
風邪        河北・盛南・河南地区で微増し,全地域で発生しています。
気管支炎・肺炎   厨川地域で微増し,河北地域で新たに発生しました。
おたふくかぜ    玉山・河南地域で引き続き流行しています。
手足口病      厨川地域で引き続き流行しています。
水痘        厨川・盛南地域で新たに発生しました。

【県の状況(9/16~9/22)】
RSウイルス感染症は,奥州地区および中部地区で多くなっています。主に乳幼児が感染し,肺炎や気管支炎など重症化することがあるので,注意が必要です。県内では,9月上旬から急増し過去5年間の同時期と比較して報告数が多くなっています。今後の発生の動向に注意が必要です。
手足口病は,やや減少しましたが,県全体の報告数は7週続けて警報値(定点あたり患者数5人)を超えており,地区別でも10地区のうち6地区で警報値を超えています。今後も引き続き,手洗いの励行など予防対策が重要です。
伝染性紅斑は,宮古地区で警報値(同2人)を超えました。同地区では8月下旬より患者の多い状況が続いています。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

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