H26年1月29日(不審者)梨木町

盛岡東地区防犯協会より

○発生時間
 1月29日午後4時頃
○発生場所
 盛岡市梨木町地内
○状況
 小学生女児3名が会話をしていた様子を、通行してきた車の車内から男がスマートフォンで撮影したもの。

下校時は1人にならない、危険を感じたら大人に助けを求める等被害に遭わないように注意しましょう。

☆☆「いかのおすし」で被害の防止を☆☆
  

 

H26年1月24日(不審者)永井

紫波安心メールより◎発生日時 平成26年1月24日(金) 21時30分ころ◎発生場所 盛岡市永井地内のコンビニから岩手飯岡駅前付近◎内容 女子中学生が塾の帰りに、コンビニから岩手飯岡駅までの間「何歳」などと声を掛けられつきまとわれたもの。※男の特徴 黒色のジャージで70歳位の男1名※被害防止に★児童生徒はできるだけ複数で行動するようにしましょう。★不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番しましょう。★不審者の人相、服装について記憶しておくこと、車両を使用している場合、ナンバーなどを記憶(記録)して警察に通報をお願いします。  紫波警察署 671-0110



「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。 

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。

H26年1月20日から24日(感染症)

平成26年1月20日(月)~1月24日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    422名
1日あたりの延べ欠席者数  84名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 67名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(122名),咳(39名),体調不良(30名),下痢(27名),嘔吐(24名)
 疾病ごと インフルエンザ(53名),風邪(33名),水痘(17名),
感染性胃腸炎(13名),頭シラミ(登園49名)
      
昨週に比べ,風邪症状が2倍,インフルエンザは4倍の人数になりました。
胃腸炎症状は昨週並みでした。
頭シラミ,感染性胃腸炎が多く見られます。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ  都南地域で急増,玉山・河北地域で新たに発生しました。
風邪       全地域から報告があり,特に都南地域で多く発生しています。
水痘       全体数は減っていますが,各地域で発生しています。
感染性胃腸炎   引き続き玉山・厨川地域で発生しています。
頭シラミ     都南地域では減少しましたが,河北地域で増加しました。

【県の状況(1/13~1/19)】
インフルエンザは,例年に比べ報告数の少ない状況で推移していますが,今週は前週の約2倍の報告数がありました。地区別では,久慈および二戸地区で注意報値(定点あたり患者数10人)を超えました。今後の流行拡大に注意が必要です。予防には,できるだけ人ごみをさける,帰宅時の手洗い,咳エチケット,適度な保湿,十分な休養と栄養をとることなどが重要です。また,感染が疑われる場合には早めに医療機関を受診することも重要です。
感染性胃腸炎は,2週連続して増加しました。1月に入ってこれまでに,老人施設,福祉施設,保育園等でノロウイルスによる集団感染事例が8例発生しています。引き続き,石けんと流水による手洗いや,患者の便や吐物の適切な処理などの予防対策が重要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H26年1月14日から17日(感染症)

 平成26年1月14日(火)~1月17日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    268名
1日あたりの延べ欠席者数  67名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 47名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(73名),下痢(29名),嘔吐(25名),咳(22名),体調不良(20名)
 疾病ごと 水痘(43名),インフルエンザ(18名),感染性胃腸炎(12名),
頭シラミ(登園32名)
      
風邪は昨週並みの流行で,胃腸炎が微増しました。
水痘,頭シラミが微増しました。
インフルエンザの流行が始まりました。

【症状別の発生状況】
水痘       盛南地域で減少,河南・都南地域で引き続き流行しています。
インフルエンザ  都南・盛南地域で新たに発生しました。
感染性胃腸炎   玉山地域で新たに発生しました。
頭シラミ     河北・都南地域で引き続き流行しています。

【県の状況(1/6~1/12)】
水痘(みずぼうそう)は,久慈および二戸地区で警報値(定点あたり患者数7人)を,盛岡市および一関地区で注意報値(同4人)を超えています。潜伏期間は2週間前後で,掻痒感を伴う全身性の発疹,倦怠感,発熱が主症状です。感染経路は飛沫・空気・接触感染で,発疹出現の1~2日前から痂皮化するまで感染性があります。予防には,任意ですがワクチン接種が有効です。
インフルエンザは,例年に比較して報告数の少ない状況で推移していますが,前週より増加し10地区すべてから報告がありました。県環境保健研究センターでのウイルス検査では,A香港型および,A/H1N1(2009)が検出されています。予防には,帰宅時の手洗い,咳エチケット(咳やくしゃみを人に向けてしない,マスクをする)などが重要です。また,感染が疑われる場合には早めに医療機関を受診することも重要です。
感染性胃腸炎は,1月に入ってからノロウイルスによる集団感染事例が7例発生しています。引き続き,石けんと流水による手洗いや,患者の便や吐物の適切な処理などの予防対策が重要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H26年1月6日から10日(感染症)

平成26年1月6日(月)~1月10日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    234名
1日あたりの延べ欠席者数  47名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 80名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(79名),嘔吐(16名),体調不良(21名),咳(12名)
 疾病ごと 水痘(60名),風邪(8名),頭シラミ(欠席7名,登園31名)
      
下痢,嘔吐症状,水痘,頭シラミが見られます。
風邪症状は落ち着いています。

【症状別の発生状況】
水痘       河北地域で新たに発生し,河南・都南地域で微増しました。
風邪       少人数ですが,全地域で発生しています。
頭シラミ     都南地域で新たに発生し,欠席・登園ともに先週より増加しました。

【県の状況(12/30~1/5)】
インフルエンザは,報告数の少ない状況で推移していましたが,この週は前週の倍程度の報告がありました。また,すべての地区から報告があり,感染の拡大に注意が必要です。これまで報告された患者の年齢層は,10歳以下が半分を占めています。全国で検出されているインフルエンザウイルスは,A香港型が多く,B型,A/H1N1(2009)も検出されています。予防には,帰宅時の手洗い,咳エチケット(咳やくしゃみを人に向けてしない,マスクをする)などが重要です。また,感染が疑われる場合には,早めに医療機関を受診することも重要です。
感染性胃腸炎は,前週より減少しましたが,久慈地区で警報値(定点あたり患者数20人)を超えています。引き続き,石けんと流水による手洗い(帰宅後,調理前,排便後など)や,患者の便や吐物の適切な処理などの予防対策が重要です。
水痘(みずぼうそう)は,奥州および一関地区で注意報値(同4人)を超えています。なお,一関地区では12月上旬から多い状況が続いています。予防には,任意ですが,ワクチン接種が有効です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

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