H26年3月17日から20日(感染症)

平成26年3月17日(月)~3月20日(木)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数     983名
1日あたりの延べ欠席者数   246名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 246名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(179名),下痢(33名),体調不良(33名),嘔吐(31名),咳(15名)
 疾病ごと インフルエンザ(607名),感染性胃腸炎(30名),風邪(10名)
      
インフルエンザが大流行していますが,間もなく減少するでしょう。
感染性胃腸炎がインフルエンザの陰に隠れていますが,要注意です。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ  引き続き全地域で発生,厨川・盛南地域で増加しました。
感染性胃腸炎   厨川・河南地域で新たに発生,流行しています。
風邪       厨川・河北・河南地域で発生しています。

【県の状況(3/10~3/16)】
インフルエンザは,前週より増加し4週連続して警報値(定点あたり患者数30人)を超えました。盛岡,中部および宮古地区では定点あたり患者数が50人を超えており,大きな流行となっています。B型ウイルスによる急性脳炎が,1例盛岡地区から報告されました。インフルエンザを疑う症状がある場合は,早めに医療機関を受診するとともに,周囲へ感染を拡げないようにマスクの着用等の咳エチケットが勧められます。また,予防には人混みへの外出をなるべく控える,手洗いの徹底が重要です。
感染性胃腸炎は,例年に比較して報告数の多い状況が続いています。この週も保育園,幼稚園でノロウイルスによる集団感染事例が発生しています。予防には,用便後,調理前,食事前の石けんと流水による十分な手洗いが重要です。

 

H26年3月25日(不審者)材木町

盛岡東地区防犯協会より

○発生時間
 3月25日午後2時40分頃
○発生場所
 盛岡市材木町地内道路上
○状況
 小学生女児と男児に「おこづかいをあげる」等と声をかけ、女児に対し1万円札を渡したもの。

知らない人から物をもらわない、人気のない路地を歩かないなど被害に遭わないように注意しましょう。
☆☆「いかのおすし」で被害の防止を☆☆
 

H26年3月10日から14日(感染症)

平成26年3月10日(月)~3月14日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    1231名
1日あたりの延べ欠席者数   246名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 148名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(243名),咳(38名),体調不良(31名),下痢(26名),嘔吐(18名)
 疾病ごと インフルエンザ(759名),風邪(25名),感染性胃腸炎(12名)
      
インフルエンザが大流行,それに伴い風邪症状が増加しています。
感染性胃腸炎,おたふくかぜが微増しました。
水痘がしばらく振りに減少しました。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ  全地域で発生,急増しています。
風邪       全地域で発生,厨川・都南地域で微増しています。
感染性胃腸炎   玉山・河北・都南地域で発生しています。

【県の状況(3/3~3/9)】
インフルエンザは,県全体で3週連続して警報値(定点あたり患者数30人)を超えました。地区別では盛岡市,県央,中部および宮古地区で警報値を超えています。これまでに県環境保健研究センターで実施したウイルス検査では,A(H1N1)2009,A香港型,B型が検出されています。インフルエンザを疑う症状がある場合は,早めに医療機関を受診するとともに,周囲へ感染を拡げないようにマスクの着用等の咳エチケットが勧められます。また,予防には人混みへの外出をなるべく控える,手洗いの徹底が重要です。
感染性胃腸炎は,前週より増加しました。中部,奥州,一関および釜石地区で定点あたり患者数が10人を超えています。保育園,幼稚園および小学校でノロウイルスによる集団感染事例が発生しております。集団生活の場では,石けんと流水を用いた手洗い等の感染予防対策が重要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H26年3月3日から7日(感染症)

平成26年3月3日(月)~3月7日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    742名
1日あたりの延べ欠席者数  148名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 113名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(213名),体調不良(45名),嘔吐(30名),咳(26名),下痢(25名)
 疾病ごと インフルエンザ(309名),風邪(11名),水痘(7名),
感染性胃腸炎(6名),気管支炎・肺炎(6名)
      
インフルエンザとそれに伴う風邪症状が昨週比1.5倍です。
水痘がやや減少しました。
流行性角結膜炎,リンゴ病がわずかに流行しています。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ  全地域で発生,特に都南地域で急増しています。
風邪       欠席者数は少なめですが全地域で発生しています。
水痘       河南地域で新たに発生しました。
感染性胃腸炎   厨川・都南地域で発生しています。
気管支炎・肺炎  好摩・河北地域で新たに発生しました。

【県の状況(2/24~3/2)】
インフルエンザの流行は,前週よりさらに拡大しました。盛岡市,県央,中部,宮古および二戸地区で警報値(定点あたり患者数30人)を超えています。特に中部地区では2週連続して定点あたり患者数が50人を超え,大きな流行となっています。これまで報告された患者は,5~9歳が30%,10~14歳が21%と小中学生が多くなっています。インフルエンザを疑う症状がある場合は,早めに医療機関を受診するとともに,周囲へ感染を拡げないように,マスクの着用等の咳エチケットが勧められます。
感染性胃腸炎は,奥州地区で患者の多い状況が続いているほか,釜石地区で定点あたり患者数が10人を超えました。老人福祉施設等でノロウイルスによる集団感染事例が発生しており,引き続き注意が必要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

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