H26年6月23日(若園町)

盛岡東地区防犯協会より

○発生時間

 6月23日午後3時頃

○発生場所

 盛岡市若園町地内

○状況

 徒歩で下校中の小学生女児を不審な男が後をつけたことから、付近にいた別の児童の保護者が男に声を掛けたところ、男は携帯電話で電話するふりをしながら逃走したもの。

下校時は1人にならない、人気のない路地を歩かないなど被害に遭わないように注意しましょう。

☆☆「いかのおすし」で被害の防止を☆☆

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H26年6月16日から20日(感染症)

平成26年6月16日(月)~6月20日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,565名です。
この週の延べ欠席者数     333名
1日あたりの延べ欠席者数   67名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 77名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(171名),咳(30名),下痢(21名),体調不良(14名)
 疾病ごと 風邪(15名),気管支炎・肺炎(9名),溶連菌感染症(8名)
      とびひ(欠席5名,登園1名)
      
ヘルパンギーナ,流行性角結膜炎などアデノウイルスの流行が始まりそうです。
とびひが目につきます。
わずかながらかぜ症状が見られます。

【症状別の発生状況】
風邪       少数ですがほぼ全地域で発生しています。
気管支炎・肺炎  河北地域で再発生,厨川・河南地域で引き続き発生しています。
溶連菌感染症   盛南地域で新たに発生,河北・河南地域で引き続き発生しています。
とびひ      玉山・河南地域で発生しています。

【県の状況(6/9~6/15)】
咽頭結膜熱は,二戸地区で警報値(定点あたり患者数3人)を超えました。プール熱ともよばれ,例年6月から8月に流行する,発熱,咽頭炎,眼症状を主症状とする小児の急性ウイルス性疾患です。感染経路は飛沫感染や接触感染で,タオルの共用でも感染する場合があるので注意が必要です。
感染性胃腸炎は,3週連続して減少しましたが,過去5年間のこの時期に比較してやや多くなっています。釜石地区では小学校でノロウイルスによる集団感染事例が発生しており,引き続き注意が必要です。予防には石けんと流水による手洗いと,患者の汚物の適切な処理(塩素系消毒薬などの使用)が重要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H26年6月15日(不審者)盛岡駅付近

盛岡西地区防より
 平成26年6月15日(日)朝、盛岡駅付近の道路において女子中学生が歩行中「君は運動部、僕は肺活量を計る仕事をしている。」と言って、聴診器を取り出して声をかけた事案が発生しました。
 行為者は、
 20歳から25歳位
 身長170cm、痩せ型
 水色半袖シャツ
 茶色系スラックス
 金属フレームメガネ着用
です。
 女子中学生は、断って逃げて無事でした。
 児童・生徒の皆さんは、
○ なるべく複数で行動する。
○ 防犯ベルや防犯ホイッスルを所持し、その点検と使用方法の再確認をする。
○ 周囲の音に注意し、音楽等を聴くため両耳をイヤホンでふさがない。
○ 携帯電話・メール・ゲームをしながらの歩行等はしない。
○ 事案発生時には、大声で車掌や近くの大人に助けを求め、すぐ110番等で警察に知らせる。
ようにしてください。
※ 行為者に関する情報を盛岡西警察署生活安全課(代表電話019-645-0110)にお知らせください。

H26年6月9日から13日(感染症)

平成26年6月9日(月)~6月13日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,565名です。
この週の延べ欠席者数     383名
1日あたりの延べ欠席者数   77名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 82名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(197名),咳(29名),体調不良(23名),下痢(19名),嘔吐(12名)
 疾病ごと 風邪(15名),気管支炎・肺炎(14名),溶連菌感染症(13名)
      
昨週都南地域で百日咳の報告がありました。
ヘルパンギーナの報告があります。
これからの増加が見込まれます。

【症状別の発生状況】
風邪       少数ですがほぼ全地域で発生しています。
気管支炎・肺炎  厨川・玉山・河南地域で発生しています。
溶連菌感染症   厨川・玉山・河南・都南地域で発生しています。

【県の状況(6/2~6/8)】
水痘(みずぼうそう)は,大船渡地区で警報値(定点あたり患者数7人)を超えたほか,中部,釜石および二戸地区で注意報値(同4人)を超えています。年齢層別では,1~5歳が90%以上を占めており,保育園で集団感染事例が発生しています。県内では例年,春から初夏にかけて患者数が多くなるので,今後の発生動向に注意が必要です。発疹出現の1~2日前から,すべての発疹が痂皮(かさぶた)化するまで感染力があります。予防には任意ですが,ワクチン接種が有効です。
感染性胃腸炎は,前週より減少しましたが,二戸地区で3週続けて警報値(定点あたり患者数20人)を超えているほか,久慈地区でも定点あたり患者数が10人を超えています。予防には石けんと流水による手洗いと,患者の汚物の適切な処理(塩素系消毒薬などの使用)が重要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H26年6月2日から6日(感染症)

平成26年6月2日(月)~6月6日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,565名です。
この週の延べ欠席者数     411名
1日あたりの延べ欠席者数   82名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 88名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(190名),体調不良(39名),下痢(27名),咳(18名),嘔吐(14名)
 疾病ごと 気管支炎・肺炎(22名),水痘(18名),感染性胃腸炎(10名),風邪(9名)
      とびひ(欠席6名,登園0名)
      
風邪,胃腸炎はわずかながら減少しました。
とびひが見られます。
水痘,おたふくかぜの小流行が見られます。

【症状別の発生状況】
気管支炎・肺炎  厨川・河北地域で微増,都南地域で新たに発生しました。
水痘       河北地域で微増,厨川地域で新たに発生しました。
感染性胃腸炎   厨川・盛南・都南地域で発生しています。
風邪       河南地域で微増しました。
とびひ      都南・河北地域で新たに発生しました。

【県の状況(5/26~6/1)】
感染性胃腸炎は,過去5年間の同時期に比較してかなり多くなっています。二戸地区では,2週続けて警報値(定点あたり患者数20人)を超えており,保育園でノロウイルスによる集団感染事例も発生しています。また,中部,奥州および釜石地区で定点あたり患者数が10人を超えています。予防には石けんと流水による手洗いと,患者の汚物の適切な処理(塩素系消毒薬などの使用)が重要です。
伝染性紅斑は,一関地区で警報値(同2人)を超えました。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会)

H26年6月4日(その他)JR電車内


盛岡西地区防より

 平成26年6月4日午後8時40分ころ、JR東北線上り列車盛岡駅から仙北町駅の間で、迷惑行為が発生しております。
 被害者の女子高校生に行為者の男性1名が近寄り、列車の揺れに合わせて、行為者が肘で被害者の前髪を触り、嫌がる被害者に追随したものです。
行為者は、
 50歳代の男性、身長170cm、痩せ型
 丸顔、白髪交じり、頭頂部が薄い
 水色半袖Yシャツ、黒色スラックス
 黒色ショルダーバッグ様のもの所持
 ふちなしフレームメガネ着用
です。
※ 児童や生徒の皆さんは、列車内に限らず、
○ なるべく複数で帰宅する。
○ 防犯ベルや防犯ホイッスルを所持し、その点検と使用方法の再確認をすること。
○ 携帯電話・メール・ゲームをしながらの歩行等はしないこと。
○ 周囲の音に注意し、音楽等を聴くため両耳をイヤホン等でふさがないこと。
○事案発生時には、大声で車掌や近くの大人に助けを求め、すぐに110番等で警察に知らせてください。
※ 行為者に関する情報を盛岡西警察署生活安全課(代表電話019-645-0110)にお寄せください。 

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H26年5月29日・6月2日(不審者)滝沢市内

盛岡西地区防より

 滝沢市内(大釜駐在所管内、一本木駐在所管内)において、5月29日と6月2日に車両に乗った男から「お菓子をあげる」と声をかけられる事案が連続して発生しております。
 大釜駐在所管内発生の行為者は、40歳位の男性、身長180cm、やせ型、黒色長袖Tシャツ、青色ジーンズ、黒色野球帽、白色マスク着用。
 一本木駐在所管内での行為者は、年齢不詳の男性、髭有り白髪交じり、メガネなし、黒色車両使用で車両から降車しなかったため詳細不明です。
 児童、生徒の皆さんは、
○ 下校時は、なるべく複数で帰宅
○ 防犯ベルや防犯ホイッスルの点検と使用方法の再確認
○ 事案発生時は、大声で近くの大人に助けを求め
すぐ110番等で警察に知らせてください。
 行為者を発見するため、出来るだけ早い通報をお願いします。
 行為者に関する情報を盛岡西警察署生活安全課(代表電話019-645-0110)にお寄せください。

モバイルサイト↓
http://sc.machicomi.jp/moriw034/

 
 

H26年5月26日から30日(感染症)

平成26年5月26日(月)~5月30日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,565名です。
この週の延べ欠席者数     440名
1日あたりの延べ欠席者数   88名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 92名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(206名),下痢(44名),体調不良(36名),咳(32名)
 疾病ごと 気管支炎・肺炎(13名),風邪(10名),感染性胃腸炎(9名),水痘(8名)
      
風邪,胃腸炎がわずかながら見られます。
インフルエンザが未だ終息しません(今後大きな流行は無いと見られます)。
頭シラミが再び発生しました。

【症状別の発生状況】
気管支炎・肺炎  盛南・河南地域で微減,厨川地域で新たに発生しました。
風邪       少数ですがほぼ全地域で発生しています。
感染性胃腸炎   厨川・盛南地域で新たに発生しました。
水痘       都南地域で新たに発生しました。

【県の状況(5/19~5/25)】
感染性胃腸炎は,2週続けて増加しました。過去5年間の同時期に比較してかなり多くなっています。二戸地区で警報値(定点あたり患者数20人)を超えているほか,中部,釜石,久慈地区で定点あたり患者数10人を超えています。また,小学校でノロウイルスよる集団感染事例も発生しています。予防には石けんと流水による手洗いの励行が重要です。患者の吐物や便の処理には塩素系消毒薬の使用が効果的です。
伝染性紅斑は,盛岡市で警報値(同2人)を超えたほか,一関でも患者の報告が多くなっています。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H26年5月28日(不審者)永井

紫波安心メールより

◎発生日時
H26.5.28(木)午後6時ころ
◎発生場所
盛岡市永井地内

◎発生状況
 下校途中、車に乗った男が、女子生徒に近づいてきて、車の中から「俺の顔を見て笑っただろう。」と言って来た。女子生徒は「そんなことはしていません。」と答えたが、男はさらに「他にいた2人も連れてこい!」と怒鳴ったため、女子生徒が交差点で別れた友人2人のもとへ駆け寄ると、男が車でその場に近づいてきて、3人に対して文句を言い放って立ち去った。

◎不審者の特徴
 20代後半から30代前半、面長で黒縁めがね使用。白色の乗用車に乗った男1名 

不審者情報↓
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施設モバイルサイト↓
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いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。 

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。


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