H26年8月25日(不審者)津志田

紫波安心メールより
声かけ事案が発生しています。
 
 

◎平成26年8月25日
 午後2時30分くらい
◎津志田地内の交差点付近の路上
◎状況
 低学年の男子児童が下校途中、友人と別れて1人で歩いている時に、車に乗っていた男が車から降りてきて「車に乗せてお家まで送ってあげるよ」と声をかけられ、手を引っ張られたが児童が手を振り切って逃げ帰ったという事案が発生しました。
◎不審者の特徴
 若い感じの男1人、やせていて、黒い野球帽、黒っぽい服、メガネなし。

★児童生徒はできるだけ複数で行動するよう指導しましょう。
★不審者に遭遇した場合は、大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み110番通報しましょう。
★不審者の人相、服装について記憶し、車両を使用している場合、ナンバーなどを記憶して警察に通報をお願いします。紫波署671-0110

不審者情報↓
http://sc.machicomi.jp/shiwa034/__OGUyODlhNGZlMyZoaWh1Y3VZcg

 
 

H26年8月23日(不審者)乙部

紫波安心メールより
声かけ事案が発生しています。

◎平成26年8月23日
 午後3時ころ
◎乙部地内の公民館付近の路上
◎状況
 女子児童2人が公民館近くにある自動販売機でジュースを買って帰ろうとした時に、車が近づいてきて、運転手の男から「乙部公民館はどこですか」と聞かれ、児童は「すぐそこの建物です」と答えた。
 車は、走り出したが近くの団地をうろうろし、公民館近くの草むらに車を停め、男2人が車から降りてきて「まだ分からないから車に乗って」と声をかけてきた。2人は走って自宅に逃げた。
◎不審者の特徴
 運転手は、黒っぽい服、黒い帽子、黒いメガネ使用。同乗者の男は、短髪で服は黒っぽいレインコートのような物を着用。

 
 

H26年8月24日(その他)


紫波安心メールより

◎ 発生日時
  平成26年8月21日(木)
  午前7時30分ころ
◎発生場所
  盛岡市黒川地内の路上
◎内容
  男子児童が登校中、田んぼ脇の道路に停まっていたセダンタイプの乗用車に乗っていた男性に声を掛けられた。
 児童は無視して学校方向に向かったが、その乗用車が児童の進行方向に曲がって来たので、児童は反転して学校とは逆方向に進み、その後、後ろを確認したところ、もう車はいなかったので、そのまま登校した。
◎不審者の特徴など不明


H26年8月21日(不審者)黒川


紫波安心メールより

◎ 発生日時
  平成26年8月21日(木)
  午前7時30分ころ
◎発生場所
  盛岡市黒川地内の路上
◎内容
  男子児童が登校中、田んぼ脇の道路に停まっていたセダンタイプの乗用車に乗っていた男性に声を掛けられた。
 児童は無視して学校方向に向かったが、その乗用車が児童の進行方向に曲がって来たので、児童は反転して学校とは逆方向に進み、その後、後ろを確認したところ、もう車はいなかったので、そのまま登校した。
◎不審者の特徴など不明


H268月11日から15日(感染症)

平成26年8月11日(月)~8月15日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,565名です。
この週の延べ欠席者数     232名
1日あたりの延べ欠席者数     46名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 99名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(116名),体調不良(23名),咳(18名),下痢(13名)
 疾病ごと ヘルパンギーナ(11名),風邪(5名),とびひ(欠席6名,登園6名)
      
お盆休みの時期にしては風邪が目立ちます。
その他はとびひが目につく程度です。
今後寒暖の差が大きくなると,喘息の流行が始まるおそれがあります。
お盆休みの疲れに注意してください。

【症状別の発生状況】
ヘルパンギーナ  全体的に減少しましたが,引き続き玉山地域で流行しています。
風邪       河北・都南・河南地域で発生しています。
とびひ      都南地域で微増,厨川・河北地域で流行しています。

【県の状況(8/4~8/10)】
ヘルパンギーナは,盛岡市,中部,釜石および二戸地区で警報値(定点あたり患者数6人)を超えたほか,他の地区でも報告数が多くなっています。年齢層別では4歳以下が約90%を占めており,保育園など集団生活の場では注意が必要です。咳などによる飛沫感染のほか便中にもウイルスが排出されるので,予防には,石けんと流水による十分な手洗いの励行が重要です。
感染性胃腸炎は,例年に比較して多くなっており,二戸地区では報告数の多い状況が続いています。また,8月に入ってから,盛岡市で集団感染事例が2例発生しています。予防には,手洗いの徹底と患者の汚物の適切な処理が重要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H26年8月4日から8日(感染症)

平成26年8月4日(月)~8月8日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,565名です。
この週の延べ欠席者数     493名
1日あたりの延べ欠席者数     99名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 103名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(267名),下痢(35名),体調不良(24名),咳(17名),嘔吐(17名)
 疾病ごと ヘルパンギーナ(70名),おたふくかぜ(11名),気管支炎・肺炎(8名),
とびひ(欠席3名,登園21名)
      
風邪症状が微増しました。
夏風邪関連のヘルパンギーナが見られますが,全国比では少ない比率です。
水痘,おたふくかぜ,とびひが目につきます。

【症状別の発生状況】
ヘルパンギーナ  全地域で発生,玉山・都南地域で急増しました。
おたふくかぜ   厨川・河北・都南地域で新たに発生しました。
気管支炎・肺炎  河北地域で再び発生しました。
とびひ      河北・都南地域で流行しています。

【県の状況(7/28~8/3)】
ヘルパンギーナは,急増しました。中部,宮古および二戸地区で警報値(定点あたり患者数6人)を超えています。県環境保健研究センターで行っているウイルス検査では,A群コクサッキーウイルス4型が検出されています。年齢層別では1歳から3歳に多く患者の約70%を占めています。予防には,石けんと流水による手洗いの励行が重要です。
手足口病は,中部および奥州地区で多くなっています。本疾患は乳幼児を中心に夏に流行するので今後の発生の動向に注意が必要です。
夏休み期間中は海外へ出かける方も多い時期です。検疫所等のホームページで渡航先の感染症情報を入手し安全な渡航を心がけましょう。(http://www.forth.go.jp/

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H26年7月28日から8月1日(感染症)

平成26年7月28日(月)~8月1日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,565名です。
この週の延べ欠席者数     516名
1日あたりの延べ欠席者数    103名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 98名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(283名),咳(34名),体調不良(26名),下痢(18名)
 疾病ごと ヘルパンギーナ(54名),風邪(14名),気管支炎・肺炎(11名),
とびひ(欠席6名,登園10名),手足口病(欠席5名,登園5名)
      
風邪,胃腸炎は昨週並みの流行です。
夏風邪が今後流行するでしょう。
とびひに注意してください。
お盆にかけて人の移動が有るので,感染症の流行が考えられます。

【症状別の発生状況】
ヘルパンギーナ  都南・玉山地域で新たに発生,盛南・河南・河北地域で微増しました。
風邪       少数ですがほぼ全地域で発生しています。
気管支炎・肺炎  玉山・厨川・盛南地域で新たに発生しました。
とびひ      厨川・河北地域で流行しています。
手足口病     都南地域で新たに発生,河北地域で微増しました。

【県の状況(7/21~7/27)】
ヘルパンギーナは,宮古地区で警報値(定点あたり患者数6人)を超えています。その他に奥州および二戸地区でも報告数が多くなっています。今後他の地区でも増加が予想されますので,注意が必要です。予防には,外から帰った後,食事の前,トイレの後などの石けんと流水による手洗いの励行が重要です。
感染性胃腸炎は,県全体では減少していますが,二戸地区で報告数の多い状況が続いています。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

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