H26年9月16日から19日(感染症)

平成26年9月16日(火)~9月19日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,565名です。
この週の延べ欠席者数     356名
1日あたりの延べ欠席者数     89名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 65名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(152名),咳(49名),体調不良(27名),鼻水(21名),下痢(14名)
 疾病ごと 風邪(11名),気管支炎・肺炎(9名),溶連菌感染症(6名),
手足口病(欠席12名,登園11名),とびひ(欠席0名,登園11名)
      
風邪,下痢の流行は昨週並みです。
手足口病,とびひがわずかに流行傾向にあります。
寒さに伴い風邪が流行しそうです。

【症状別の発生状況】
風邪       河南地域で微増,都南・厨川・河北地域で発生しています。
気管支炎・肺炎  厨川地域で微増しました。
溶連菌感染症   厨川地域で微増しました。
手足口病     厨川地域で引き続き流行しています。
とびひ      河北地域で引き続き流行しています。

【県の状況(9/8~9/14)】
RSウイルス感染症は,秋から冬にかけて流行し,乳幼児で,呼吸困難を伴う細気管支炎を併発し重症化しやすい疾患です。患者の発生は県内では少ないが,全国では増加傾向にあり,今後の発生動向に注意が必要です。
ヘルパンギーナは,2週連続して減少しました。警報値(定点あたり患者数6人)を超えた地区はなくなりましたが,例年に比較して報告数が多いので,今後とも注意が必要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H26年9月8日から12日(感染症)


平成26年9月8日(月)~9月12日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,565名です。
この週の延べ欠席者数     326名
1日あたりの延べ欠席者数     65名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 80名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(114名),下痢(41名),咳(33名),体調不良(25名),鼻水(14名)
 疾病ごと 風邪(20名),水痘(9名),気管支炎・肺炎(6名),
腸管出血性大腸菌感染症(6名),手足口病(欠席7名,登園18名)
      
風邪,下痢は昨週並みですが,少し風邪症状の人が多めです。
来週からの増加が見込まれます。
とびひ,手足口病がわずかに見られます。
その他に感染性胃腸炎が見られます。

【症状別の発生状況】
風邪           少数ですがほぼ全地域で発生しています。
水痘           河南地域で増加しました。
気管支炎・肺炎      厨川・河北地域で発生しています。
腸管出血性大腸菌感染症  厨川・河南地域で発生しています。
手足口病         厨川地域で新たに発生しました。

【県の状況(9/1~9/7)】
ヘルパンギーナは、前週より減少しましたが、中部、大船渡および釜石地区で警報値(定点あたり患者数6人)を超えました。感染者との接触を避けることやうがいや手洗いの励行が勧められます。
感染性胃腸炎は、二戸地区で5月の下旬より多い状況が続いています。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H26年9月15日(不審者)夕顔瀬町

盛岡西地区防より

 平成26年9月15日午前9時50分ころ、盛岡市夕顔瀬町地内において、通行中の女子高校生が、下半身を露出させた男性を目撃する事案が発生しました。
 行為者は、
 40歳くらいの男性
 髪はボサボサで短髪
 黒縁めがね着用
 黒っぽい服装
です。
 女子高校生は、声をかけられたり、追いかけられたりはしませんでした。
 児童・生徒の皆さんは、
 ○ なるべく複数で行動する
 ○ 防犯ベルや防犯ホイッスルを所持し、その点検と使用方法の再確認をする
 ○ 周囲の音に注意し、音楽等を聞くため両耳を塞がない
 ○ 携帯電話・メール・ゲームをしながらの歩行等はしない
 ○ 事案発生時には、大声で近くの人に助けを求め、すぐ110番などで警察に知らせる
ようにしてください。
※ 行為者に関する情報を、盛岡西警察署生活安全課(代表電話019-645-0110)にお寄せください。

モバイルサイト↓
http://sc.machicomi.jp/moriw034/

 

H26年9月10日(不審者)滝沢市室小路

盛岡西地区防より

 平成26年9月10日、滝沢市室小路地内において、小学男子児童が下校途中に車に追随される事案が発生しました。
 行為者は、灰色車両に乗った30歳~40歳の男性、サングラス着用です。
 男児は、車が通れない路地を通り、走って逃げて無事でした。
 小学生の皆さんは、
 ○ なるべく複数で行動する
 ○ 防犯ベルや防犯ホイッスルを所持し、その点検と使用方法の再確認をする
 ○ 周囲の音に注意し、音楽等を聞くため両耳を塞がない
 ○ 携帯電話・メール・ゲームをしながらの歩行等はしない
 ○ 事案発生時には、大声で近くの人に助けを求め、すぐ110番などで警察に知らせる
ようにしてください。
※ 行為者に関する情報を、盛岡西警察署生活安全課(代表電話019-645-0110)にお寄せください。

モバイルサイト↓
http://sc.machicomi.jp/moriw034/

 
 

H26年9月1日から5日(感染症)

平成26年9月1日(月)~9月5日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,565名です。
この週の延べ欠席者数     398名
1日あたりの延べ欠席者数     80名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 75名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(209名),咳(37名),下痢(24名),鼻水(19名), 体調不良(14名)
 疾病ごと 風邪(18名),気管支炎・肺炎(7名),ヘルパンギーナ(6名),
      とびひ(欠席1名,登園16名)
      
夏風邪,下痢症が少し多く見られます。
リンゴ病,とびひがまだ見られます。
県外ですがインフルエンザで学級閉鎖がありましたので,ご注意ください。

【症状別の発生状況】
風邪       厨川・河南・河北地域で微増しました。
気管支炎・肺炎  厨川・河北地域で微減しましたが,盛南地域で新たに発生しました。
ヘルパンギーナ  厨川・河北・都南地域でわずかに発生しています。
とびひ      盛南地域で新たに発生,河北地域で微増しました。

【県の状況(8/25~8/31)】
ヘルパンギーナは,前週よりさらに増加し,県全体で警報値(定点あたり患者数6人)を超えました。中部地区では5週連続して警報値を超えています。例年7月から9月の中旬まで報告数の多い状況が続きますが,この週は過去10年間で最も多い報告数となっており,今後の発生の動向に注意が必要です。これまでの患者の年齢別では,1,2歳に多く,55%を占めています。保育園等,乳幼児が集団生活を営む場では,感染者との接触を避けることやうがいや手洗いの励行が勧められます。
手足口病は,中部地区で警報値(定点あたり患者数5人)を超えたほか,奥州地区で多くなっています。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H26年8月25日から29日(感染症)

平成26年8月25日(月)~8月29日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,565名です。
この週の延べ欠席者数     374名
1日あたりの延べ欠席者数     75名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 78名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(173名),体調不良(33名),下痢(31名),咳(26名)
 疾病ごと ヘルパンギーナ(17名),風邪(15名),気管支炎・肺炎(14名),
      とびひ(欠席11名,登園19名)
      
風邪,下痢,ヘルパンギーナは昨週同様の流行です。
リンゴ病の流行が2週連続で見られます。
肺炎が期域を限定して発生しているようです。マイコプラスマの疑いがあります。

【症状別の発生状況】
ヘルパンギーナ  河南地域で微増,河北・厨川・都南地域で引き続き流行しています。
風邪       少数ですが,ほぼ全地域で発生しています。
気管支炎・肺炎  河北・厨川地域で引き続き流行しています。
とびひ      玉山地域で新たに発生,河南地域で微増しました。

【県の状況(8/18~8/24)】
ヘルパンギーナは,過去5年間のこの時期に比較して多くなっています。県央および中部地区で警報値(定点あたり患者数6人)を超えたほか大船渡地区でも多くなっています。いわゆる夏かぜと呼ばれ,乳幼児を中心に夏に流行する,発熱と軟口蓋・扁桃に発赤や小潰瘍を形成するウイルス性疾患です。飛沫や便にもウイルスが排出されるので,石けんと流水による十分な手洗いの励行が重要です。
伝染性紅斑(リンゴ病)は,中部地区で警報値(定点あたり患者数2人)を超えました。患者の年齢は5歳児が多くなっています。
RSウイルス感染症は,今のところ県内での報告数は少ないですが,全国では増加しており,今後の県内での発生の動向に注意が必要です。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

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