H27年1月30日(感染症)インフルエンザ

ふじみ幼稚園インフルエンザのお知らせ(1/30追加)

昨日、インフルエンザについてのお知らせを配信いたしましたが、本日さらに10名の感染の報告がありました。昨日を含め23名に症状が出ております。今日帰宅後から明日、明後日、お休み中に発熱等の症状が出た場合にはインフルエンザを疑い、適切な対処を行ってくださいますようお願いします。
尚、発熱等の症状がみられる場合、園へ連絡をお願いします。また、感染拡大阻止のため、登園はご遠慮くださいますようご協力お願いします。
お出かけの際には、マスク着用、手洗いうがいを行い予防に努めていただきますよう重ねてお願いします。

H27年1月29日(感染症)インフルエンザ 追記

先ほど感染報告が1名入りました。
たんぽぽ2組が計5名、ピンクコース1となります。ふじみ幼稚園において急激に増えております。明日以降、マスクの着用をお願いします。

H27年1月29日(感染症)インフルエンザ

ふじみ幼稚園において、本日1月29日にインフルエンザ感染の連絡が多数入りました。本日で11名、昨日以前の感染の報告による休園が2名の合計13名です。
インフルエンザが発症した場合、感染拡大阻止のため、「発症から1週間かつ解熱後3日」まで休園となります。
ご家族にインフルエンザ感染者がいる場合、また本人が微熱等感染が疑われる場合には休園して頂きますようお願いします。
、その際には当園へ御連絡くださるようお願いします。

参考のため、集団別の数をお知らせします。
バスコース別感染数、青コース2名、緑コース4名、赤コース2名、黄色コース2名
組別感染数、たんぽぽ2組4名、さくら組1名、ゆり組1名、すみれ組2名、ちゅうりっぷ組1名、ばら組3名

お出かけする際には、人込みは避け、マスク等着用し感染を未然に防ぐようご協力お願いします

H27年1月19日から23日(感染症)

平成27年1月19日(月)~1月23日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,565名です。
この週の延べ欠席者数     642名
1日あたりの延べ欠席者数  128名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 149名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(183名),咳(62名),嘔吐(55名),下痢(54名),体調不良(51名)
 疾病ごと インフルエンザ(110名),感染性胃腸炎(50名),風邪(13名),水痘(11名)
      
新学期となり,風邪,胃腸炎が増加傾向にあります。
インフルエンザは最盛期の半数となりましたが,もう一山有ると推測されます。
水痘,おたふくかぜが微増しています。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ   玉山・盛南地域で微増,厨川・盛南・都南地域で減少しました。
感染性胃腸炎    河北・玉山地域で微増,厨川・都南地域で新たに発生しました。
風邪        少数ですがほぼ全地域で発生しています。
水痘        玉山・盛南・河南地域で新たに発生しました。

【県の状況(1/12~1/18)】
インフルエンザは,やや減少し定点あたり患者数26.75人と警報値(定点あたり患者数30人)を下回りました。一関,久慈および二戸地区で警報値を超えています。特に二戸地区では2週続けて50人を超え大きな流行となっています。症状は,急な発熱,頭痛,全身倦怠感,筋肉痛・関節痛などが出現し,鼻水・咳等の呼吸器症状がこれに続きます。疑われる症状がある場合には早めに医療機関を受診し,咳やくしゃみがある場合は他の人にうつさないためマスクをするなど周囲への配慮が勧められます。
感染性胃腸炎は,前週とほぼ同数の報告がありました。報告数の多かった二戸地区で減少しましたが,中部および奥州地区で多くなっています。ノロウイルスによる集団感染事例や食中毒事例が発生しています。予防には,石けんと水を用いた十分な手洗い,患者の汚物の適切な処理,食品の十分な加熱が重要です。
伝染性紅斑(リンゴ病)は,二戸地区で多い状況が続いており,2週続けて警報値(同2人)を超えました。県央地区でも多くなっています。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H27年1月22日(不審者)大通

△1件中1件目-------------------
発生日時・場所/平成27年1月22日(木) 7:00頃 大通3丁目のコンビニ前の交差点
被害児童生徒/中学校 2年女子2名 
状況登校途中、信号待ちをしている際に、酒に酔ったと思われる男が、近づいてきて「今から学校かい?」と声をかけられるとともに、肩に腕を置かれたもの。
信号が変わると、男は「元気に学校へ行けよ。」と言って、二人から離れた。
不審者の特徴/男1名 30歳くらい。身長170~175cmくらいで、やせ形。薄いひげがあり、茶髪。黒縁メガネを着用し、地味な色の服。声は高め。


小学校(58件)   中学校(17件)   合計(75件)  平成27年1月26日現在

---------------------------
「いか」 しらないひとについていかない
「の」 しらないひとのくるまにのらない
「お」 おおごえをだす
「す」 すぐにげる
「し」 しらせる

※ 「いかのおすし」は、子ども自身が不審者から身を守るために必要な項目が盛り込まれた「お約束」になっています。
いざというときに実践できるよう、保護者のかたは、子どもに対してくり返し教えるようお願いいたします。

児童生徒はできるだけ複数で行動するように指導する。
不審者に遭遇した場合は大声を出し、近所の家や店に助けを求めて逃げ込み、110番するよう指導する。(コンビニ、ガソリンスタンド、こども110番の家、タクシーなど)
皆様におかれましてもご注意ください。

H27年1月23日(不審者)加賀野


盛岡東地区防犯協会より

○発生時間
 1月23日午後3時35分頃
○発生場所
 盛岡市加賀野三丁目地内
○状況
 小学生女児が立っていたところ、男が小学生女児の前に立ち、服の上から女児の臀部を触った。

下校時は1人にならない、人気のない路地を歩かないなど被害に遭わないように注意しましょう。

☆☆「いかのおすし」で被害の防止を☆☆

モバイルサイト↓
http://sc.machicomi.jp/morih034

H27年1月13日から16日(感染症)

 平成27年1月13日(火)~1月16日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,565名です。
この週の延べ欠席者数     596名
1日あたりの延べ欠席者数  149名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 89名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(127名),咳(43名),体調不良(28名),嘔吐(35名),下痢(25名)
 疾病ごと インフルエンザ(242名),感染性胃腸炎(23名),風邪(14名)
      
風邪,胃腸炎が微増,インフルエンザが依然として流行中です。
今後各種感染症が増加傾向に進むと思われます。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ   盛南地域で急増,厨川・河北・河南地域で微増しました。
感染性胃腸炎    河南・河北地域で微増,玉山地域で新たに発生しました。
風邪        少数ですが全地域で発生しています。

【県の状況(1/5~1/11)】
インフルエンザは,県全体で定点あたり患者数30.74人と3週続けて警報値(定点あたり患者数30人)を超え,流行が続いています。例年,冬休みが終わり学校が始まるこの時期から,本格的な流行が始まるので,今後さらに患者が増加する可能性があり注意が必要です。二戸地区では定点あたり患者数が59人と大きな流行となっています。また,先週まで患者数の少なかった宮古地区で注意報値(同10人)を超えました。患者の年齢層別では,例年に比較して60歳以上がやや多くなっており,高齢者は重症化することがあるので注意が必要です。疑われる症状がある場合には早めに医療機関を受診し,咳やくしゃみがある場合は他の人にうつさないためマスクをするなど周囲への配慮が勧められます。
感染性胃腸炎は,中部,奥州地区で報告数が多くなっています。予防には,調理前,食事前,用便後に石けんを用いた十分な手洗いと,患者の汚物の適切な処理,食品の十分な加熱が重要です。
伝染性紅斑は,二戸地区で多い状況が続いており,この週は警報値(同3人)を超えました。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

H27年1月5日から9日(感染症)

平成27年1月5日(月)~1月9日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,565名です。
この週の延べ欠席者数     444名
1日あたりの延べ欠席者数  89名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 164名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(90名),咳(33名),嘔吐(31名),体調不良(28名)
 疾病ごと インフルエンザ(139名),マイコプラスマ感染症(24名),水痘(12名)
      
風邪,胃腸炎は少なめの流行です。
インフルエンザも昨週より減少しましたが,大流行中です。
マイコプラスマ感染症が見られます。

【症状別の発生状況】
インフルエンザ     全地域で発生,厨川地域で増加しました。
マイコプラスマ感染症  厨川地域で新たに発生しました。
水痘          河北・厨川地域で発生しています。

【県の状況(12/29~1/4)】
インフルエンザは,前週よりやや増加し,県全体で定点あたり患者数34.28人となりました。盛岡市は,66.27人と2008年以降で最も多い患者数となりました。先週まで報告の少なかった久慈地区で急増し,38.67人と警報値(30人)を超えました。このほかに中部,一関,二戸地区で警報値を超えています。この週の年齢層別では成人層が多く,約60%を占めていました。(今シーズンこれまで報告の患者では約35%)。予防には,咳・くしゃみなどの症状がある場合には咳エチケット,外出後の手洗い,適度な湿度の保持,十分な休養とバランスのとれた食事をとる,人混みや繁華街への外出を控える(特に高齢の方,基礎疾患のある方,妊婦等),ワクチン接種が重要です。
感染性胃腸炎は,例年より報告数が少ない状況で推移していますが,集団生活を営む保育園や老人福祉施設等では,引き続き,感染予防対策の徹底が必要です。予防には,流水と石けんによる手洗いと患者の汚物の適切な処理,食品の十分な加熱が重要です。
RSウイルス感染症は,2週続けて減少しましたが,例年より報告数の多い状況が続いています。

【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

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