H30年1月25日(感染症)

本日1月25日現在、年長組にて託児利用の園児1名、インフルエンザA型感染の連絡が入っております。
インフルエンザが発症した場合、感染拡大阻止のため、「発症から1週間かつ解熱後3日」まで休園となります。
ご家族にインフルエンザ感染者がいる場合、また本人が微熱等感染が疑われる場合には休園して頂きますようお願いします。
、その際には当園へ御連絡くださるようお願いします。
現在、インフルエンザA型、インフルエンザB型が同時に流行しているようですので十分お気を付けください。
月日~月日の盛岡市内定点の発生状況です。

以下、盛岡市内の状況です。
平成30年1月15日(月)~1月19日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,716名です。
この週の延べ欠席者数 833名
1日あたりの延べ欠席者数 167名(前々週の1日あたりの延べ欠席者数 93名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
症状では 熱(335名),咳・鼻水(63名),下痢・腹痛(39名),嘔気・嘔吐(13名)
疾病ごと インフルエンザ(269名),胃腸炎(ノロウイルス13名,その他19名),
溶連菌感染症(22名),水痘(16名)

インフルエンザが急増しています。
マイコプラズマ感染症,水痘,溶連菌感染症,突発性発疹症,ノロウイルス性胃腸炎,頭シラミが入り混じっている情況です。
感染症の発生状況を見ながらそり遠足などの年間行事を実施してください。
【症状別の発生状況】
インフルエンザ 河北地域で減少。玉山,厨川,盛南,河南,都南地域で増加しました。
胃腸炎 厨川,河北地域で増加しました。
溶連菌感染症 盛南地域で新たに発生。厨川,都南地域で微増しました。
水痘 河北地区で減少しました。
【県の状況(1/8~1/14)】
インフルエンザはすべての地区で前週より増加し,釜石,宮古,久慈地区では警報値(定点あたり患者数30人)を超えました。今シーズンは60歳以上の患者の割合が多く,老人福祉施設等での感染拡大に注意が必要です。発熱,全身倦怠感,頭痛,関節痛などの症状がある場合は咳エチケットを心掛け,早めに受診することが勧められます。帰宅後の手洗いや体調管理による予防が重要です。
感染性胃腸炎は,久慈地区及び盛岡市の保育所からノロウイルスによる集団感染事例の報告がありました。少ないウイルス量で感染するので注意が必要です。石けんと流水による十分な手洗いを行うこと,患者の吐物や便は使い捨ての手袋やマスクを着用し,塩素系薬剤で処理することが重要です。
溶連菌咽頭炎は盛岡市で警報値(同8人)を超えました。予防には手洗いやうがい,患者との濃厚接触を避けることが重要です。

以上、盛岡市医師会(感染症対策委員会)からの定期情報です。

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