H23年1月31日から2月4日(感染症)

平成23年1月31日(月)~2月4日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,475名です。
この週の延べ欠席者数 652名
1日あたりの延べ欠席者数 131名(前週の1日あたりの延べ欠席者数163名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(189名),咳(55名),下痢(39名),嘔吐(32名)
 疾病ごと インフルエンザ(105名),感染性胃腸炎(50名),水痘(33名),
おたふくかぜ(22名),溶連菌感染症(18名),流行性角結膜炎(3名)
かぜ症状,感染性胃腸炎,インフルエンザ,水痘,おたふくかぜが,
昨週同様に流行中です。
水痘,流行性角結膜炎,溶連菌感染症の流行があります。
寒さの戻り,スキー遠足なども誘因の一部でしょう。
  
【症状別の発生状況】
下痢,嘔吐が引き続き多い状況です。
また,中耳炎,アデノウイルス,胃腸炎,ノロ疑いなどの欠席もありました。
インフルエンザ  引き続き多発しています。厨川,河南,都南地域では減少して
いますが,河北地域で急増しており,盛南地区でも発生しています。
[感染性胃腸炎]   玉山,厨川,盛南,河南地域で増加しています。
[水痘]       厨川,盛南地域で増加し,河南,都南地域でも発生しています。
[おたふくかぜ]   玉山,河北地域で増加しています。
[溶連菌感染症]   玉山,厨川,河北地域でありました。
[流行性角結膜炎]  盛南,都南地域でわずかですがありました。

【県の状況(1/31~2/4)】
インフルエンザがさらに増加しており,県南部を中心に増加し,中部,一関及び釜石地区で警報値を超えました。
感染性胃腸炎は減少していますが,二戸地区では増加し,注意報値を超えました。
おたふくかぜが,中部及び一関地区で注意報値を越えました。
【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】


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