平成23年2月14日から18日(感染症)

平成23年2月14日(月)~2月18日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,475名です。
この週の延べ欠席者数 596名
1日あたりの延べ欠席者数 120名(前週の1日あたりの延べ欠席者数166名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(180名),咳(40名),嘔吐(38名),下痢(31名)
 疾病ごと インフルエンザ(109名),感染性胃腸炎(27名),おたふくかぜ(19名),
流行性角結膜炎(13名),溶連菌感染症(7名),
手足口病(欠席1名,登園8名)
風邪症状は昨週並みで,水痘,おたふくかぜは減少しています。
胃腸炎が依然として多めで,流行性角結膜炎,手足口病がやや増加しています。
インフルエンザは地域を変えながら流行しており,依然として多い状況が続いています。
【症状別の発生状況】
[インフルエンザ]   河南地域で増加し,盛南地域で引き続き多い状況です。
厨川,河北,都南地域は減少傾向です。
[感染性胃腸炎]   河北地域で引き続き発生しており,玉山,盛南,河南地域で
新たに発生しました。
[おたふくかぜ]    厨川地域で引き続き,都南地域で新たに発生しています。
盛南地域で減少しています。
[流行性角結膜炎]   厨川,河南地域で新たに発生しており,都南地域で引き続き
発生しています。
[手足口病]      河南,都南地区でありました。
[溶連菌感染症]    厨川,河北,盛南地域でわずかですがありました。
【県の状況(2/7~2/13)】
インフルエンザは減少していますが,県内10地区中8地区において注意報値を超えています。過去に患者が一時減少した後再び増加に転じたケースもあるため,引き続き注意が必要です。
感染性胃腸炎は前週とほぼ変わらず,久慈地区では注意報値を超えています。
おたふくかぜは,中部地区で注意報値を超えました。
【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】

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