H25年8月26日から30日(感染症)

平成25年8月26日(月)~8月30日(金)の定点における発生状況をお知らせします。
定点23園の対象人数(定員)は2,515名です。
この週の延べ欠席者数    401名
1日あたりの延べ欠席者数   80名(前週の1日あたりの延べ欠席者数 48名)
欠席理由の主なもの(下記の人数は延べ人数です。)
 症状では 熱(148名),下痢(25名),体調不良(21名),咳(19名)
 疾病ごと 手足口病(58名),おたふくかぜ(23名),風邪(15名),
とびひ(11名)ヘルパンギーナ(8名)
      
風邪,下痢などは今が底の数値と思われます。
夏風邪関連の風邪症状,とびひなどの流行がみられます。

【症状別の発生状況】
手足口病       玉山地域で急増,河北・河南・都南地域で微増しています。
おたふくかぜ     玉山地域で急増しています。
風邪         盛南・河南地域で新たに発生しました。
とびひ        厨川・河南・都南地域で微増しました。
ヘルパンギーナ    厨川・河南地域で引き続き流行しています。

【県の状況(8/19~8/25)】
手足口病は,前週より減少しましたが,県全体で3週連続して警報値(定点あたり患者数5人)を超えました。地区別では,盛岡市,県央,中部,奥州,一関および久慈地区の6地区で警報値を超え,流行の広がりをみせています。今後の発生の動向に注意が必要です。
ヘルパンギーナは,前週より減少しましたが、大船渡地区で警報値(同6人)を超えたほか,宮古および釜石地区でも多くなっています。


【 盛岡市医師会(感染症対策委員会) 】


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