<子ども連れ去り>13歳未満100件に 下校時間帯が最多(H26年12月12日報道)


毎日新聞抜粋
2014年12月12日(金)00:36
 ◇今年1~11月の認知件数、警察庁まとめ

 13歳未満の子供が被害者となった今年1~11月の連れ去りの認知件数が100件(前年同期比13件増)に上ったことが警察庁のまとめで分かった。100件を超えるのは年間で104件だった2005年以来だが、件数は警察が認知した分に限られており、実際の被害はこれを上回るとみられる。下校時間帯や路上での被害が多いことから、同庁は家庭や学校などでの注意喚起を呼びかけている。

 警察庁が認知した100件について分析したところ、発生時間帯で最多だったのは、午後4~6時の25件(不明の25件を除く)。続いて午後2~4時の14件だった。発生場所別では、道路上38件▽マンションなど共同住宅敷地内20件▽一戸建て住宅9件--の順だった。昨年発生分でも同様の傾向で、下校時に道路上などで声を掛けられる場合が多かった。

 略取誘拐容疑で容疑者が摘発されたのは84件で、被害者との関係性は、「面識なし」が53件で最多。ほかは「親族」21件▽「知人・友人」5件--などだった。

 また、同庁は全国の警察が11月までに認知した刑法犯件数(暫定値)が前年同期比7.2%減の112万474件だったと11日発表した。12年連続の減少で、このまま推移すれば年間ベースで35年ぶりに130万件を下回る可能性がある。検挙率は30.8%で、前年より0.2ポイント上昇した。

朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASGDB5RX0GDBUTIL02R.html

日テレニュース24 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141211-00000054-nnn-soci

毎日新聞 http://mainichi.jp/shimen/news/m20141212ddm012040185000c.html

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